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3Dプリンティングサービス サービス詳細

3Dプリンターと言っても、その造形の仕組みごとに特徴が異なります。目的に合わせて造形方法を選ぶことで、3Dプリンターの性能を最大限発揮することができるようになります。

樹脂タイプ(アクリル):製作事例1-01

名称 歯車試作
利用目的 形状試作
使用3Dプリンタ 樹脂タイプ(アクリル)
サイズ 30×30×25 mm、20×20×11mm、50×50×7 mm
納期 2日後発送
コメント 歯車の初期形状試作(一部機能試作)に使用。切削加工に比べ納期が早く、価格も安い。動きの確認に十分使用可能で、開発のスピードが向上した。

樹脂タイプ(アクリル):製作事例1-02

名称 流路検討モデル
利用目的 液体の流れの確認
使用3Dプリンタ 樹脂タイプ(アクリル)
サイズ 30×30×25 mm、20×20×11mm、50×50×7 mm
納期 2日後発送
コメント 液体の流れを確認するために半透明な樹脂で作成。最終製品が不透明なものを、3Dプリントを利用して可視化、測定し、解析ソフトではわからない条件の発見に貢献。複雑なものほど切削より安価で早く、実験に最適。

樹脂タイプ(アクリル):製作事例1-03

名称 いす模型(パーツ)
利用目的 模型の一部分
使用3Dプリンタ 樹脂タイプ(アクリル)
サイズ 40×32×30 mm、35×30×30 mm
納期 2日後発送
コメント 建築模型などを作成する際に、細かくて作りづらい一部分のみを3Dプリントし、残りは従来方法で作ることで、コストと納期にメリットが生まれた。

樹脂タイプ(アクリル):製作事例1-04

名称 フィギュア原型
利用目的 フィギュア原型製作のベース
使用3Dプリンタ 樹脂タイプ(アクリル)
サイズ 32×40×50 mm
納期 2日後発送
コメント フィギュア原型を作るためのベースとして造形。この後研磨や細かい溝の彫りこみ等、手を加えて原型になる。造形師として、最初からすべてが手作業ではなく、3Dデータとして作れるメリットがある。

・樹脂タイプ(エポキシ):製作事例2-01

名称 イベント用オリジナル容器
利用目的 形状試作
使用3Dプリンタ 樹脂タイプ(エポキシ)
サイズ 114×113×84 mm
納期 4日後発送
コメント 試作が難しい中空の容器の製作。金型製作前に形状やボリュームの確認が可能。継ぎ目が無い一体造形の為、液体を入れることもできる。

樹脂タイプ(ナイロン):製作事例3-01

名称 薬ケース
利用目的 形状試作
使用3Dプリンタ 樹脂タイプ(ナイロン)
サイズ 60×52×19 mm
納期 5日後発送
コメント 他の3Dプリンターでは不可能な、ケースを閉じても壊れない薄肉部分を作ることが可能。金型を製作する前に複数の大きさの試作が可能になった。

石膏タイプ製作事例4-01

名称 クラッチ模型
利用目的 説明用模型
使用3Dプリンタ 石膏タイプ
サイズ 77 cm3  (参考67×74×49 mm)
納期 4日後発送
コメント 内部構造説明の展示模型。3Dデータに設定された色情報を元に、複雑な構造でも直接着色されて造形されそのまま展示に使用可能。手作業に比べて圧倒的に早く仕上がった。
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