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レジュメはどう作る?書き方や印刷など、大学のレジュメの作り方とコツをチェック

レジュメの作り方とコツ

授業の研究発表の際など、大学でレジュメの作成を求められるケースは少なくありません。レジュメは一般的な論文とは構造がまったく異なるため、書き慣れていない方は戸惑ってしまうことも多いでしょう。
そこで今回は、レジュメの書き方や印刷など、大学のレジュメ作りとコツについてご紹介します。

レジュメの基本構造

大学のレジュメ作成における基本的な構造は以下の通りです。

  1. 表紙
    タイトル・所属学部と学科・学年・名前・報告日を記載してください。
  2. 発表の目的
    発表を行う理由や背景を記載します。
  3. 発表の内容
    取り扱う課題について、簡潔に説明しましょう。
  4. 用語解説
    分かりにくい用語や資料があれば、簡潔な解説を加えてください。
  5. 参考文献
    参考にした文献名を記載します。

「分かりやすく」が最大のポイント

分かりやすさが大切

レジュメ作成において最も重要なことは、分かりやすさです。レジュメはそもそも発表の内容を伝わりやすくするためのツールに過ぎず、レジュメ本体ですべてを説明する必要はありません。口頭による発表がメインであることを前提として、文章で詳しく説明せず、箇条書きなどを駆使して分かりやすくまとめるよう心掛けましょう。
ひと目見た際に、どこに何が書いてあるのかを分かるようにすることも大切です。レジュメを見やすくするコツは「文字をあまり多くしない」「適度な空間(改行)を設ける」「図を入れる」の3つが挙げられます。
何を伝えたいのかが分かりにくく、ごちゃごちゃとした見づらいレジュメでは、話を聞きながらスムーズにレジュメをチェックすることができません。その結果、聞き手は話よりもレジュメの方ばかりに意識が向いてしまうことになってしまうでしょう。
話をしっかりと聞いてもらいながら、補助的な役割としてレジュメを活用してもらう状態が理想的です。

「耳から」と「目から」の情報のバランスを考える

情報のバランスを考える

読む速さや話す速さは、人それぞれで異なります。話を聞いて理解するまでのスピードも人それぞれです。
基本的に、人は耳からの情報に理解が追い付かなくなった場合は耳からの情報を諦め、目から入る情報に集中する傾向があるといわれています。そのため、レジュメを使用する発表の際もゆっくりと分かりやすく話したり、現在話している内容がレジュメのどの部分にあたるかを随時伝えたりすることが大切です。
聞き手に主導権を与えず、受け取られ方をしっかりとコントロールすることが、発表を成功させるための大きなポイントといえるでしょう。

レジュメの印刷方法

レジュメは、A4用紙で横書き印刷することが一般的です。枚数は1~3枚程度に収めた方が良いでしょう。あくまでも口頭による発表がメインのため、レジュメは簡潔にまとめることが大切です。用紙が2枚以上になる場合は、A4用紙 2枚をB4用紙 1枚に縮小コピーしても見やすいかもしれません。

印刷時のレイアウトチェックの際は、余白がしっかりと取られているかを確認してください。聞き手は余白部分にメモを取ることが多いため、余白がないと不便です。必ず余白のチェックを行いましょう。

また、ページ番号が振られているかの確認も必要です。発表の際には、「2ページ目の1番をご覧ください」などとページ番号を伝えながら発表する方が便利なためです。 レジュメが不足しないよう、予想される聞き手の人数分よりも少し多めに印刷しておくこともポイントです。

レジュメを大量に印刷する場合

レジュメの必要枚数は、授業に参加する人数によって異なります。10人程度なら自宅のプリンターを使用すればすぐに用意できますが、100人近くの人数が参加する大規模な授業や研究発表の場合は不便です。自宅のプリンターで100枚も印刷すると印刷代がかかりすぎてしまいます。そのような場合には、オンデマンド印刷サービス店の利用がおすすめです。オンデマンド印刷サービス店でのコピーは1枚あたりの料金が安く、自宅のプリンターに比べてきれいに仕上がります。

おわりに

レジュメの作成において大切な、たくさんのポイントをご紹介しました。
レジュメの見栄えを重視する場合は、印刷会社の製本サービスなどを活用して加工してもらうこともできます。1冊からの注文も可能で、レジュメを自分用の記念品としてきれいに保存しておきたい場合にも有効に活用できるでしょう。

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