2017.08.22オンデマンド印刷

愛犬・愛猫グッズを作ろう♪ペットの写真で作る3Dフォトレリーフのススメ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ペットの写真で3Dフォトレリーフを作ろう
3Dフォトレリーフとは、写真データを3Dプリントの技術で立体的な浮き彫り(レリーフ)に加工した製品です。愛犬や愛猫のグッズを作りたい方や、プレゼントとしても喜ばれます。

今回は、ペットの写真で作る3Dフォトレリーフについてご紹介します。

写真とは異なる立体感が3Dフォトレリーフの魅力

3Dフォトレリーフは、自分用のペットグッズとしてはもちろん、家族や友人へのプレゼントにもできます。また、亡くなったペットの思い出の写真を3Dフォトレリーフにして残すことも可能です。

3Dフォトレリーフは立体タイプのものが有名ですが、背後から光を当てることで陰影を浮かび上がらせる透光タイプのレリーフを扱っている印刷会社もあります。

どちらのタイプであれ、普通の写真や動画とは異なり、触れて楽しむことができるなど、立体的であることが大きな魅力です。

3Dフォトレリーフの注文方法

インターネットで簡単注文
3Dプリントの場合は3Dデータを自分で作成して入稿しなければならず、かなりハードルの高いものでした。しかし3Dフォトレリーフは、ペットの写真1枚で作成可能です。難しいデザインソフトを使用して3Dデータを作る必要はありません。その他にも自分で何か面倒な作業をするということはなく、3Dフォトレリーフを扱っている印刷会社に依頼するだけ。簡単に注文できます。

印刷会社にもよりますが、3Dフォトレリーフの注文方法は大きく2つに分かれます。1つは店頭に写真を持ち込んで注文する方法で、もう1つはインターネットを使ったオンライン注文です。印刷会社によってはどちらも、またはどちらか一方しか受け付けていない場合があるので、注文前によく確認しておいてください。

3Dフォトレリーフ注文の際の注意点

3Dフォトレリーフはペットの写真が1枚あれば作成可能ですが、どんな動物、どんな写真でも良いというわけではありません。3Dフォトレリーフ注文の際に注意しておきたいことは以下の通りです。

1.動物は基本的に犬か猫のみ

印刷会社にもよりますが、3Dフォトレリーフにできる動物は基本的に犬か猫のどちらかのみ。鳥やハムスター、フェレットといった犬猫以外の動物は受け付けていないのが一般的です。

2.写真の画質やサイズなどに注意

3Dフォトレリーフの注文に使用する写真は、一般的に「明るく、輪郭や陰影が分かりやすい写真」が推奨されます。また、画質や解像度もできるだけ高いものを用意するようにしましょう。印刷会社や、立体と透光どちらのタイプにするかによっても異なりますが、レリーフにしたいペットの写真が正面を向いているものでないと作成できない場合もあります。製品ごとの詳しい注意点は、注文する印刷会社に確認しましょう。

細かい仕様について

細かい仕様について
3Dフォトレリーフの材質は印刷会社によっても異なりますが、多くの場合、石膏もしくは樹脂が使用されています。また、完成したレリーフは3Dフォトレリーフ専用のフレームに入れてくれるなど、高級な仕上がりにしてくれる印刷会社もあります。

サイズについては、一般的にハガキサイズや2Lサイズなどの小型のものが主流。正方形や円形などの特殊な形状のものは見られません。写真を用意する場合は、念のため必ず横長または縦長のものを用意しておいてください。

レリーフ完成までの期間は約1カ月が目安ですが、フレームや素材にこだわるなど、注文内容によっては多少前後するかもしれません。注文の際はスケジュールに余裕を持っておきましょう。

おわりに

3Dフォトレリーフは、ペットの写真が1枚あれば、あとは印刷会社に依頼するだけで簡単に作ることができるペットグッズです。ご自身の愛犬や愛猫の思い出の品として、または家族や友人へのプレゼントとして作成してみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
The following two tabs change content below.
Kinko'sお役立ちコラム編集部

Kinko'sお役立ちコラム編集部

キンコーズってどんなところ?全国の店舗ネットワークを活用し資料のコピーやプリントアウトから、製本やポスター印刷、名刺作成など、プリンティングに関するサービスを幅広く提供しております。名刺から3mを超える横断幕に販促用のシール印刷など特殊な印刷物もひとつからご注文いただけます。無駄なく、必要な時に必要なだけ、スピーディに 時間がなく困っている方へ、プロフェッショナルなスタッフが最適なサービスをご提案いたします。