2017.06.08ポスター印刷

夏祭りに向けて告知宣伝用ポスターを作成!夏祭りポスターの作り方

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夏祭りポスターの作り方

梅雨が明けると、夏祭りなどのイベントに関する販促ツールの準備が本格的に始まります。中でも告知宣伝用のポスターを作成する自治体が多いようです。ポスター作りは一見簡単そうですが、十分に集客できる魅力的なものを作るのは、意外と難しいことです。

そこで今回は、集客効果の高い夏祭りポスターの作り方をご紹介します。作成行程やデザインのポイントなど、ぜひ参考にしてください。

夏祭りポスター作りの主な流れ

ポスターの作成は、通常印刷会社に丸ごと任せるか、印刷も含め全て自分で行うか、それとも掲載内容だけを決めてデザインや印刷は印刷会社に依頼するかなど、大きく分けると3パターンあります。いずれも作成の手順はほぼ同じ。順を追って確認しましょう。

【1】夏祭りポスターに載せる情報を整理・決定する

夏祭りポスターに載せる情報ポスターを作る際、最初に行うことは「掲載情報の整理と決定」です。

街中で通りすがりに見たときでもイベント情報がすんなり頭に入ってくるように、概要を分かりやすく簡潔にまとめる必要があります。掲載情報が多すぎるとポスターを見る人の頭に内容が残りにくいため、伝えたい情報は厳選しましょう。

なお、テーマが夏祭りの場合、掲載する基本情報は以下のものが一般的です。

・イベント名

・開催日時(終了予定時間含む)

・開催場所(最寄り駅から会場までの簡単な案内図など)

・イベント内容(盆踊り・みこしや山車・打ち上げ花火など)※関連イベントがあれば追記

・主催団体名

・注意事項(駐車場、駐輪場についてなど)

【2】夏祭りポスターのデザインを考える

夏祭りポスターのデザイン制作ポスター作りで重要なことは、遠くからそのポスターを見ても「夏祭りがある」と認識されるデザインにすることです。ひと目見てすぐに「夏祭り」を連想させる写真やイラストを使用すると良いでしょう。

過去に撮影された同じイベントの写真を掲載すれば、実際に行われるお祭りのイメージを分かりやすく伝えられます。みこしや花火など、メインイベントの光景を写した写真を使うと、より目を引くことができるでしょう。

他にも、屋台や浴衣、金魚すくいなどの写真やイラストを使うことで、夏祭りに関するポスターであることを印象付けられます。

また、文字や写真、イラストの位置や使用量を考えてバランス良く配置することも大切です。ポスターが横長の場合は、一番重要な情報を中央に配置すると読みやすくなります。縦長のポスターなら、下の方に配置するのがおすすめです。そして、一番大きく載せるイベント名やメインの写真の位置を決めていくと、全体のバランスが取りやすくなります。

【3】夏祭りポスターを印刷する

デザインが決まったら印刷します。一般的には印刷会社に発注して印刷することが多いのですが、印刷会社に依頼せずに全て自作する方法もあります。しかし、仕上がりの良さを重視するなら印刷はプロに任せた方が確実です。印刷会社の多くはポスター印刷のノウハウを持っているため、サイズや使用用紙、デザインなどについてアドバイスしてもらうこともできるでしょう。

発注から印刷までの手順は、[見積もりを取って発注する]→[デザインデータを入稿]→[印刷]、という流れになります。本印刷の前に試し刷りをする印刷会社もあるため、印刷イメージを確認してから本印刷を依頼することも可能な場合があります。実際に印刷して気付く修正点もあるため、最終確認できる場合は行いましょう。

おわりに

今回は、夏祭りの告知宣伝用ポスターの作り方をまとめました。夏祭りを盛り上げて成功させるには、多くの人々を集客することが必須です。読みやすく、デザイン面でもインパクトがあり、見る人のテンションを上げるような集客効果の高いポスターを作成して夏祭りを成功に導きましょう。

 

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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