2017.07.19チラシ・POP・デザイン

POPは値札カードだけじゃない!のぼりやパネルでもPOP広告を作ろう

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のぼりやパネルでもPOP広告店舗の売り上げ向上のためには、あらゆる手段でお客様に足を運んでもらう必要があります。いくら質の良い魅力的な商品やサービスをそろえていても、お客様が足を運んでくれなければ売り上げには結び付きません。集客力アップのためのさまざまなアプローチがありますが、特におすすめしたい方法がPOP広告の活用です。

今回は、定番の値札カードをはじめ、のぼりやパネルといった大型POP広告に注目し、それぞれの販促効果についてご紹介します。

高級感を演出できる「値札カード」

「値札カード」小売店であれば、商品の値段を分かりやすく伝えるための必須アイテムとして「値札カード」を使用していると思います。

お買い得商品は値札カードのサイズを大きくしたり、文字のフォントや色を変えて目立たせたりすることで、お得感や特別感を演出することができます。

店の雰囲気や商品に対して高級感を出したい場合には、ラミネート加工がおすすめです。値札に薄いフィルムを貼り付けることによって、商品のブランドを引き立たせることができます。

また、ラミネート加工された値札は紙製の値札よりも丈夫で、汚れても拭き取れば使い続けられるというメリットがあります。

値札カードは手書きやパソコンなどで自作することもできますが、仕上がりを重視するなら印刷会社に依頼するという方法もあります。印刷会社による値札カードはクオリティーが高いこともあり、店のイメージアップにつながるというメリットがあります。

アイキャッチ効果抜群の「のぼり」

「のぼり」桃太郎旗とも呼ばれる「のぼり」は、店の存在をアピールする際に適した販促ツールです。目立たない場所にあるお店でも、道路や歩道などにのぼりを立てておくことで、どんなお店なのか、どんな商品を扱っているのかを宣伝することができます。風で旗がひらひらと揺れるため、アイキャッチ効果が高いことも魅力です。

のぼりは一般的に印刷会社に外注しますが、意外とコストが掛かるのではないかと心配される方もいるのではないでしょうか。しかし、実際にはのぼりはコストパフォーマンスに優れた広告です。店名や商品名をアピールするための看板を設置する場合よりも、コストを抑えられる場合があります。のぼりは手軽に利用でき、しかも宣伝効果が高い販促ツールであるといえるでしょう。

印象に残りやすい「パネル」

パネルといってもさまざまな種類がありますが、小売店に特におすすめしたいパネルが「等身大パネル」です。人物やキャラクターの等身大の写真やイラストが描かれたパネルのことで、とにかく目立つこと、人目に留まりやすいことが大きな特徴といえます。

話題性を持たせることができ、一度見たら印象に残りやすい方法です。

等身大パネルのような大型POP広告も、印刷会社に制作を依頼することができます。依頼する際に気を付けるべきポイントは、希望する写真やイラストの向きと範囲、そして解像度です。効果的に宣伝するために、パネルには訴求力の高い画像やイラストを選びましょう。

室内に設置する場合は紙製の等身大パネル、屋外に設置する場合や耐久性を求める場合はアルミ複合版を用紙に使った等身大パネルをおすすめします。なお、等身大パネルセットには、パネルに取り付けるスタンドとウエイトが付属しています。

おわりに

今回は、値札カードやのぼり、パネルなどの販促ツールで効果的に販促する方法をご紹介しました。集客力を高めるためには、店内の工夫だけではなく、店外を通りかかる人の心をつかむPOP広告の設置が効果的です。それぞれのPOP広告の持つメリットを生かし、さまざまな角度から集客アップを目指しましょう。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

Kinko'sお役立ちコラム編集部

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