サステナビリティ取り組み
紙が地域と未来をつなぐ。再生紙「おきあがみ」を社用名刺に活用
2026.06.30
石川県内で回収された紙が、同じ土地の工場で再生され、また誰かの手に届く。「おきあがみ」は、そんな「紙の地産地消」を実現するプロジェクトから生まれた再生紙で、購入金額の一部が能登半島地震の義援金として寄付されています。
キンコーズ・ジャパンでは、この「おきあがみ」を社内の名刺として採用しています。環境配慮と資源活用の一環であると同時に、社員一人ひとりが日常業務を通じて地域の復興に関わることができる取り組みです。
再生紙ならではの自然な風合いは、名刺を手にするたびに環境問題を身近に感じさせてくれます。社員一人ひとりの意識が変わることで、環境配慮が「業務のなかの小さな習慣」として根づいていく。それが、この名刺に込めた思いです。

今後も「おきあがみ」をはじめとした活動を続けることで、地域資源の有効活用と環境配慮の実践を日常に広げ、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。