いすゞ自動車中部株式会社

従業員の誇りから生まれたパンフレットを制作し、お客様の採用活動に貢献。

社名:いすゞ自動車中部株式会社
業種:製造・小売
業態:BtoB
従業員数:1,000人以上
導入商品:採用パンフレット
課題
採用活動の強化を目的に 採用パンフレットをリニューアルしたい
ご提案
誇れる従業員の写真で直感的に興味を抱かせる演出
効果
職種別の表紙を作成し、より伝わりやすいパンフレットに

いすゞ自動車中部株式会社(以下、いすゞ自動車中部)は、いすゞ自動車製のトラック・バスの販売を中心に、車両の修理・メンテナンス・付随するあらゆるサービスを提供する、いすゞ自動車グループの自動車販売会社です。

採用活動や社員教育全般を担当する採用教育部は、当初は総務人事課内のグループでしたが、社会的にも厳しさが増していく人材確保の状況を受け、2022年に部として独立。
採用活動強化の一歩として行う採用パンフレットのリニューアルを、キンコーズへご依頼いただきました。

目次

    理解をうながすため、臨機応変にデザイン案を作成。

    写真のインパクトを活かし、職場や仕事の魅力を表現した採用パンフレット

    キンコーズとのつながりは、1件の問い合わせメールから始まった。

    現在、採用教育部の椙山さんは、2年前は総務人事課内の所属だったことから、業務の一環でオフィスに蓄積された書類を電子化できる業者を探していた。

    その過程で偶然キンコーズのWebサイトに目が留まり問い合わせメールを送ったところ、すぐに営業担当者の牛島さんが会社を訪ねてきたという。

    「まずはそのフットワークの軽さに好感を持ちました。依頼案件以外にも、会話を重ねるうちに新しい提案をくださるので信頼度が増して、以前からリニューアルを考えていた採用パンフレットの件も、何気なく相談をしていく中で具現化していきました」と、発注への経緯を語られた。

    ただ既存のパンフレットを新たに作り直すには、社内的な稟議の通過や各部署との調整は欠かせない。
    会社のイメージに合ったものが出来るのか、どんな効果が見込めそうかなど、関係者を納得させる材料が必要だった。

    そこでキンコーズは、全ての人に共通のイメージを持っていただくためのデザイン案を作成。

    臨機応変に具体性のあるプレゼンを行ったことで広くご理解をいただき、無事に実施、発注を叶えることになった。

    採用グループ/椙山 千里さま
    キンコーズ営業/牛島 大樹さん

    直感的にターゲットに届く、表紙を変えた2種のパンフレット。

    制作にあたり目指したコンセプトは「若い人の感性に刺さる、かっこいいもの」と椙山さんはリクエストした。

    キンコーズの営業担当である牛島さんは「お話を伺う中で特に印象に残っているのが、“憧れて欲しい”という言葉でした。いすゞ自動車中部様はトラックを扱う、いわば日本の物流を支える仕事。そこにプライドや憧れを持ってもらえる冊子にしたいと考えました」と制作意図を振り返る。

    そこで、特にこだわったのは写真のクオリティ。

    仕事への熱意や、会社の雰囲気を直感的に伝えるために、社員の方々の写真をダイナミックに使用し、説明的な文章は極力減らした。

    しかし1つ問題となったのが、表紙に使用する写真を何にするか。いすゞ自動車中部様の採用職種は、営業職と整備士が中心であるため、採用活動の対象者は大きく異なる。

    例えば整備士の専門学校に、スーツを着た営業スタッフが表紙となったパンフレットを持っていっても、興味を抱いてもらうことはできない。逆もまた然り。

    「営業スタッフも整備士も良い写真が撮れたので、どちらを表紙にするべきか悩みました。折衷案で2パターンとか出来ないですかねって聞いたら即答で『大丈夫ですよ!』って言ってくださったので、そこはすごくありがたくって。
    もしそれが出来なければ、社屋とかトラックとか、無難な印象に残らない写真になっていたでしょうね」。

    お客様から生まれたアイデアと、それを形にする実現力により、ターゲットに向けて力強い意思を感じさせる営業と、明るく柔らかな笑顔の整備士、それぞれを表紙に使用した2パターンの採用パンフレットが実現した。

    採用教育部 部長/新川 哲生さま

    伝わりやすい採用パンフレットで、今後の採用活動の効果に期待。

    完成した採用パンフレットは、今後行われる会社説明会や就職イベントなどで活用されるほか、各サービスセンターの待合室などに置 かれることが予定されている。

    採用教育部の新川部長は「写真もインパクトがあって今までにないものが出来たと思います。グループとしての認知度だけでなく、中部エリアに特化した採用パンフレットを充実させたことで、実際の職場や仕事の魅力がより伝わりやすくなったと感じています」と感想を述べられた。

    またいすゞ自動車中部様は中部地区6県に事業所を構えているため、幅広い地域で活躍できる人材確保も大きな課題となっている。

    「次の段階としてUターンや中部エリア外からの応募者を増やすために、動画制作を考えています。地方でのリアルな働き方を発信することで若者の興味を惹きつけるなど、新しい企画や提案にも期待しています」と次なるビジョンを語られた。

    今後もキンコーズは、お客様の思いを汲み取り、さまざまな要望と課題解決を実現していく。

    いすゞ自動車中部株式会社

    所在地   名古屋市南区塩屋町5-1-3
    設 立   2007年
    従業員数  1,390名(2023年6月現在)
    事業所数  営業拠点24ヶ所、整備拠点33ヶ所
    Web       https://isuzu-chubu.jp/
    事業内容  自動車および内燃機関並びにそれらの部品および付属品の販売/自動車及び内燃機関並びにそれらの部品および付属品の修理 加工/自動車整備業/損害保険、生命保険代理業及び自動車損害賠償保障法に基づく保険代理業/前各号に関連する業務内容

    いすゞ自動車中部株式会社  管理本部 採用教育部 
    部長/新川 哲生さま
    採用グループグループリーダー/池田 訓之さま 
    採用グループ/椙山 千里さま 

    無料 資料ダウンロード

    お問い合わせ・
    資料ダウンロード

    稟議・社内検討にそのままお使いいただける
    資料を、
    すぐにダウンロードいただけます。

    具体的な案件がなくても、大丈夫です。
    まずはお気軽にご相談ください。