環境配慮を意識したキンコーズの「エコノベルティ」

プラスチック問題や地球温暖化をきっかけに、世界的に環境問題が注目されています。企業の社会的責任(CSR)が問われるようになり、ビジネスそのものを、自然環境に影響あるものと受け止め、見直していくことが必要です。

環境配慮を意識したノベルティは、キンコーズにご相談ください

キンコーズのECO STYLEは、脱レジ袋に使えるエコバッグやペットボトルにかわるマイボトルを始め、 環境に配慮した企業の姿勢がみえるプロモーショングッズとしてご利用ください。

Action1 Ecology Bag

プラスチックによる海洋汚染問題生物への影響

2019年3月、フィリピンの海岸に流れ着いたクジラの体内から、40キロものプラスチックごみが発見されるという悲惨な事件がありました。近年では、世界各地で同様の事件が相次いでおり、他にもウミガメやイルカ、海鳥など、多くの生物がプラスチックごみを食べて死んでいます。プラスチックごみは、紫外線や波の影響で細かく砕けることで「マイクロプラスチック」となり、汚染物質をその表面から吸収する事で高度に蓄積し、運搬する可能性があります。また、食物連鎖に入り込むことによって、野生生物だけではなく、私たち人間の体にも影響を及ぼす恐れがあると言われています。こうした問題が起きている中でも、私たちは毎日のようにプラスチックを使用し、プラスチックごみを排出しています。ペットボトル、カフェなどで提供される飲料のカップやストロー、スーパーなどのレジ袋もそのひとつです。そこで始まったのが、レジ袋の代替にエコバッグを持参するマイバッグ運動。そして、平成7年に制定された包装容器リサイクル法、さらに、2020年以降のレジ袋有料義務化方針を受けて、今まで以上にマイバッグ運動に取り組む業界が広がると予想されます。

Action2 My Bottle

ペットボトルのリサイクルの前に取り組むべきこと

2018年、中国政府がこれまで世界中から受け入れていたプラスチックごみを中心とする資源ごみの輸入を禁止しました。輸出するペットボトルごみの7割を中国に送っていた日本では、ペットボトルごみの行き場を失う結果となってしまいます。世界各国でエコ活動が盛んに行われる中、多くの人が意識しチャレンジしている”Recycle”(リサイクル)という活動は、本来廃棄するはずの物を原材料やエネルギー源として改めて有効活用するというものです。日本のペットボトルごみの多くは、焼却による熱エネルギーを回収・利用するサーマルリサイクルにより、エネルギーとして再利用されています。他にも、私たちがチャレンジしやすいエコへの取り組みがあることをご存知でしょうか。”Reduce”(リデュース)は、製品をつくる時に使う資源の量を少なくすることや、廃棄物の発生を少なくする活動です。耐久性の高い製品の提供や製品寿命延長のための工夫なども取り組みのひとつです。そして、ペットボトルの消費を減らす”マイボトル運動”もこの一環です。ペットボトルごみを”どうリサイクルするか”ということだけではなく、まず “どう減らすか”という観点から、エコ活動を始めませんか?

Action3 Refuse & Reduce

便利の裏側にある“使い捨て”の深刻な課題

スーパーやコンビニのレジ袋、飲食店の紙コップやプラスチックカップ、ストロー、割り箸、プラスチックのスプーンやフォーク、そしてビニール傘まで。使い捨て製品は便利な反面、一回使ったあとはごみになってしまいます。プラスチックによる海洋汚染の影響を受け、飲食店がプラスチックストローの廃止、またはストローの原料を環境に優しい素材に変更し始めています。今後は飲料容器の素材見直しや、”Reduce”(リデュース)の観点から「”使い捨て”を使わない」選択への変化が予想されます。また、最近では”Refuse”(リフューズ)という言葉も広まってきています。リフューズは、お店を利用した時などに不要なものを”貰わない”という選択です。レジ袋、包装紙、割り箸や使い捨てのフォーク、スプーンなど、不要にも関わらずつい貰ってしまうものは日常に溢れています。不要なものを断り、使い捨てを使わない。単純なことですが、ひとりひとりの心がけで社会は大きく変わろうとしています。

Action4 Recycle

廃材や自然由来の素材を利用する一歩先のエコへ

近年、廃材や自然由来の素材に着目したエコ素材への関心が高まっています。環境に配慮したビジネスや商品を開発している企業では、その商品はもちろん、プロモーションや販促品選定でも「エコ」がキーワードになっています。再生紙を使用したメモ帳やノート、スギなどの間伐材を使用した木製のステーショナリーを持つことで、普段から「エコ」を意識した素材を有効活用しているという企業の取り組みをアピールできます。また、身近なアイテムをエコ素材にすることで、日常的にもより一層エコへの関心を持つことができます。

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