01 地域共創 地域のパートナーとなり、地域社会の発展を目指す

①地域のパートナーとなり、地域社会の発展を目指す

地域貢献を通じて、地域に密着した店舗を目指します。
地域社会と継続的にコミュニケーションを図り、地域の課題解決、地域の未来をともに創ります。

計画の一例

  • 地域コミュニティ活性化を目的とした地域事業への参画
  • 地域コミュニティ活性化を目指す企業、学校の連携サポート
  • 成功を目指す人材(アーティスト、起業家など)への活動支援、場の提供
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 4 質の高い教育をみんなに
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 11 住み続けられるまちづくりを
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

地域パートナーシップ

対象店舗名称自治体/団体名
横浜駅西口店横浜市SDGs認証制度“Y-SDGs”(Standard)横浜市
川崎駅前店
かわさきSDGsゴールドパートナー
川崎市
千葉中央店
ちばSDGsパートナー
千葉県
大宮駅東口店埼玉県SDGsパートナー
埼玉県
さいたま市CS・SDGsパートナーズ
さいたま市
池下店・栄店・伏見店
あいちSDGsパートナーズ
愛知県

IMAGINE KANAZAWA 2030 パートナーズ
金沢市
大阪サイト・梅田店・南森町店・御堂筋本町店・なんば店・四条烏丸店・三宮店
関西SDGsプラットフォーム
関西SDGsプラットフォーム事務局
虎ノ門店・田町店・赤坂見附店・品川店・汐留店
MINATOシティプロモーションクルー認定事業
港区
港区観光協会会員
一般社団法人 港区観光協会

共創支援事例

クリエイターやアーティストの作品展示、体験型イベント、限定グッズ展開などを通じて、表現活動の発信機会を広げる取り組みです。場の提供にとどまらず、来場者との接点づくりや商品展開にもつなげることで、継続的な活動支援と新たなビジネス機会の創出を目指しています。

事例集「KINKO’S GALLERY」

目標

マテリアリティありたい姿長期目標
(2031年度達成)
地域のパートナーとなり、地域社会の発展を目指す企業、行政とともに地域の活性化を推進するオンデマンドサービスの拠点周辺企業、行政とともに強いパートナーシップを結び、地域のためになる価値を提供し続ける
地域人財の活躍の場を店舗、オンラインを通じ創出し、人財と企業とのマッチングを支援しながら、地域社会の未来を創る拠点となる

2025年度取組み

中期目標
(2027年3月達成目標)
進捗
(2026年3月時点)
地域課題を解決するためのパートナーシップを形成する (地域への直接的支援)・店舗を中心とした地域参画を拡大し、地域との接点づくりと関係構築を強化
・スポーツチーム、行政、教育、福祉、地域団体、法人など多様なパートナーとの連携を通じて、共創機会を創出
・共創イベント、取組み総数 98
・共創実施年間パートナー数 71
地域と企業、人財を活かした企画を立案し、ビジネス機会の創出を支援し、持続的な活動に繋げる (地域への間接的支援)・クリエイターとの連携や展示・ワークショップの実施、 グッズ販売などを通じて、地域人財の活躍機会を創出
・イベントスペースの活用や、オンデマンド印刷による 無在庫グッズ制作の支援により、人財の活動を継続可能な取組みへと発展
・店舗拠点のない地域(長野県阿智村)においても共創活動を展開し、 店舗エリアに依存しない取組みへと拡大
・地域資源を活用した共創や循環型の取組みを展開し、社会的価値の創出にも寄与(復興と再生の紙「おきあがみ」※ソーシャルプロダクツ賞、サステナセレクション三ツ星認定)

参考 短期目標(2025年3月まで)

短期目標
(2025年3月達成)
2024年度 取組み実績
(2025年3月時点)
2023年度 取組み実績
(2024年3月時点)
地域課題を把握するため店舗近隣地域の活動に参画する(全拠点)・地域共創イベント 65件実施、参加
・地域共創参画拠店数 34店舗(参加率94%)
・地域共創イベント 54件実施、参加
・地域共創参画拠点数 23店舗(参加率63%)
地域スキル人財の活動を支援する
共創の場を提供する
ビジネス機会を提供する(グッズ販売など)
・新規クリエイターの開拓、支援
・クリエイターとのコラボ展示、ワークショップ
開催、関連グッズ製作、販売を実施 年間10件
・地域単位で資源循環のートナーシップ構築活動を実施
①PELP!/関西 ②おきあがみ/金沢
・クリエイターとのコラボ企画 19回
・コラボクリエイター人数 21名
・クリエイターグッズ作成販売実施