社内メンバーを称え合うタウンホールミーティングを開催しました!
2025.05.16
チームメンバー一人ひとりが誇りとやりがいを持ち、
多様性を活かして、輝ける組織風土と環境を整備します。
キンコーズ・ジャパンは「従業員の健康がすべての基盤」との認識のもと、「健康第一」の風土を醸成し、健康経営を推進しています。
キンコーズ・ジャパンはコニカミノルタグループの一員として、Diversity【個の輝き】、Equity【公平な機会】、Inclusion【知の結集】を推進することで、あらゆるステークホルダーの多様性を認め共感することから共創へとつなぎ、顧客企業の成長に寄与する新しい価値を創造し、提供し続けます。
| マテリアリティ | ありたい姿 | 長期目標 (2031年3月達成) |
|---|---|---|
| 働きがいが生まれる環境づくり | 社員一人ひとりの多様性を尊重し、社員と会社ともに持続的な成長を担える組織と環境をつくる | 社員一人ひとりが働きがいを持ち、会社と共に成長できる組織を実現する |
| 社員と会社ともに持続的な成長を担える環境と制度をつくり、ワークライフバランスを実現させる |
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| 社員一人ひとりの多様性を尊重し、新たな機会、価値を創造し続ける |
| 中期目標 (2027年3月達成目標) | 進捗 (2026年3月時点) |
|---|---|
| 中期経営計画と連動する人財育成・採用プランを実行し、将来性のある組織を設計する | 人財育成・組織設計 ・中期経営計画に基づき、部門別サクセッションプランおよび人員配置プランを策定 ・人事制度の運用定着と360度評価を通じて、人財情報の可視化と育成施策の更新を実施 ・資格取得支援・合格報奨金制度を導入し、社員の成長支援を強化 ・Global Employee Survey(GES)実施(エンゲージメントスコア 前年比+0.3) |
| 世代別のライフシーンをサポートする会社仕組みをつくる規程の見直しを実施 ・男性育児休業連続1ヶ月以上取得:対象者のうち80%以上 ・睡眠により十分な休養が取れている人の割合:70%以上 ・有給休暇取得率:90%以上 | 働き方・制度・健康支援 ・働き方に関する規程の更新をすすめ、育児休業、フルリモート、再雇用等の制度見直しを実施 ・育児休業制度や給付内容の周知(男性育児休業連続1ヶ月以上取得:対象者のうち75%) ・ウェルビーイングサーベイ実施(睡眠により十分な休養が取れている人の割合 49.7%) ・計画的な有給休暇取得に向け、部門別人員プランをもとに取得計画の整備を推進 (有休休暇取得率:64%) ・健康経営優良法人2026を取得(評価ポイント前年比+1.2、9年連続取得) ・「ワーク&ライフ相談窓口」を設置。社外相談窓口も設置。 |
| 年齢、性別を問わず新たな役割に挑戦できる風土をつくる | 多様性・対話・挑戦機会の創出 ・シニア層の活躍を目的として、定年再雇用後の新たな役割の検討と開示を実施 ・定年再雇用規程の見直しと更新を実施し、対象者への説明を継続実施 ・GES結果も踏まえ、社員の声を活かした職場づくりを推進 ・カタルシス研修を全10部門で実施し、対話を重視した組織づくりを推進 ・管理職向けに生理痛体験セミナーを実施 |
| 短期目標 (2025年3月達成) | 2024年度 取組み実績 (2025年3月時点) | 2023年度 取組み実績 (2024年3月時点) |
|---|---|---|
| 自ら考えチャレンジ出来る人財の育成を目的とし、社員の成長支援、適正な評価を実施する ・新人事評価制度の運用、定着 ・教育カリキュラムの制定と実施 ・必要なスキル、マインドを有する人財の可視化 | ・新人事制度の運用、定着に向け、新任管理職向け研修、評価者研修を実施 ・タレントマネジメントシステムを活用した360度評価を新規開始 ・GES 5月と11月実施(23年度結果のPDCA中) 重点部門の得点改善、GES項目「エンゲージメント」「働き続けたい」「成長」を今後の指標とすることを決定 | ・新人事制度 社内説明会 計7回実施 ・評価者研修 実施 ・タレントマネジメント運用開始 ・GES 2023年10月実施 結果を受け、各部門アクションプラン作成実施 (2024年5月GESを実施予定) |
| 業務効率化を推し進め、長時間労働を生み出さず、有給休暇の取得可能な環境を整備する ・リモートワーク環境/規定の整備 ・適切な人財配置/各種休暇取得率 | ・省人化アクションとして、遠隔接客サービスツールのテスト導入を実施 ・働き方に関する規定の更新を実施、 時短勤務においては継続検討 | ・規定類検討実施(継続) ・時短取得者周囲へのサポート検討(継続) ・男性育休取得増加に向け、取得者へのヒアリング実施(継続) |
| 多様性を活かせる組織をつくる ・戦略的な女性管理職比率制定 ・専門職の役割定義 ・シニア層の活躍の場(再雇用) | ・定年再雇用規定の見直しと更新実施、対象者への説明(都度) ・シニア層活躍を目的として、定年再雇用後の新たな役割検討と開示(営業職)を実施 ・30代社員との対話会実施、課題を整理 ・女性活躍アクションは中期へ | ・障がい者雇用における社内、グループ内への現状ヒアリング実施、可能職種のリストアップを検討(継続) ・今後の定年者数シュミレーション実施。課題把握実施 |