02 エンゲージメント 働きがいが生まれる環境づくり

②働きがいが生まれる環境づくり

チームメンバー一人ひとりが誇りとやりがいを持ち、
多様性を活かして、輝ける組織風土と環境を整備します。

計画の一例

  • 従業員エンゲージメントスコアの向上
  • 有休取得率、育休・産休取得率の向上
  • ダイバーシティインクルージョンの推進
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも経済成長も
  • 10 人や国の不平等をなくそう
  • 17 パートナーシップで目標を達成しよう

健康経営

健康経営への取組み

キンコーズ・ジャパンは「従業員の健康がすべての基盤」との認識のもと、「健康第一」の風土を醸成し、健康経営を推進しています。

「健康経営優良法人」に9年連続で選定されました

DEI推進

キンコーズ・ジャパンはコニカミノルタグループの一員として、Diversity【個の輝き】、Equity【公平な機会】、Inclusion【知の結集】を推進することで、あらゆるステークホルダーの多様性を認め共感することから共創へとつなぎ、顧客企業の成長に寄与する新しい価値を創造し、提供し続けます。

コニカミノルタグループDEI推進について

目標

マテリアリティありたい姿長期目標
(2031年3月達成)
働きがいが生まれる環境づくり社員一人ひとりの多様性を尊重し、社員と会社ともに持続的な成長を担える組織と環境をつくる社員一人ひとりが働きがいを持ち、会社と共に成長できる組織を実現する
社員と会社ともに持続的な成長を担える環境と制度をつくり、ワークライフバランスを実現させる

社員一人ひとりの多様性を尊重し、新たな機会、価値を創造し続ける

2025年度取組み

中期目標
(2027年3月達成目標)
進捗
(2026年3月時点)
中期経営計画と連動する人財育成・採用プランを実行し、将来性のある組織を設計する人財育成・組織設計
・中期経営計画に基づき、部門別サクセッションプランおよび人員配置プランを策定
・人事制度の運用定着と360度評価を通じて、人財情報の可視化と育成施策の更新を実施
・資格取得支援・合格報奨金制度を導入し、社員の成長支援を強化
・Global Employee Survey(GES)実施(エンゲージメントスコア 前年比+0.3)
世代別のライフシーンをサポートする会社仕組みをつくる規程の見直しを実施
・男性育児休業連続1ヶ月以上取得:対象者のうち80%以上
・睡眠により十分な休養が取れている人の割合:70%以上
・有給休暇取得率:90%以上
働き方・制度・健康支援
・働き方に関する規程の更新をすすめ、育児休業、フルリモート、再雇用等の制度見直しを実施
・育児休業制度や給付内容の周知(男性育児休業連続1ヶ月以上取得:対象者のうち75%)
・ウェルビーイングサーベイ実施(睡眠により十分な休養が取れている人の割合 49.7%)
・計画的な有給休暇取得に向け、部門別人員プランをもとに取得計画の整備を推進
 (有休休暇取得率:64%)
・健康経営優良法人2026を取得(評価ポイント前年比+1.2、9年連続取得)
・「ワーク&ライフ相談窓口」を設置。社外相談窓口も設置。
年齢、性別を問わず新たな役割に挑戦できる風土をつくる多様性・対話・挑戦機会の創出
・シニア層の活躍を目的として、定年再雇用後の新たな役割の検討と開示を実施
・定年再雇用規程の見直しと更新を実施し、対象者への説明を継続実施
・GES結果も踏まえ、社員の声を活かした職場づくりを推進
・カタルシス研修を全10部門で実施し、対話を重視した組織づくりを推進
・管理職向けに生理痛体験セミナーを実施

参考 短期目標(2025年3月まで)

短期目標
(2025年3月達成)
2024年度 取組み実績
(2025年3月時点)
2023年度 取組み実績
(2024年3月時点)
自ら考えチャレンジ出来る人財の育成を目的とし、社員の成長支援、適正な評価を実施する
・新人事評価制度の運用、定着
・教育カリキュラムの制定と実施
・必要なスキル、マインドを有する人財の可視化
・新人事制度の運用、定着に向け、新任管理職向け研修、評価者研修を実施
・タレントマネジメントシステムを活用した360度評価を新規開始
・GES 5月と11月実施(23年度結果のPDCA中)
重点部門の得点改善、GES項目「エンゲージメント」「働き続けたい」「成長」を今後の指標とすることを決定
・新人事制度 社内説明会 計7回実施
・評価者研修 実施
・タレントマネジメント運用開始
・GES 2023年10月実施
結果を受け、各部門アクションプラン作成実施
(2024年5月GESを実施予定)
業務効率化を推し進め、長時間労働を生み出さず、有給休暇の取得可能な環境を整備する
・リモートワーク環境/規定の整備
・適切な人財配置/各種休暇取得率
・省人化アクションとして、遠隔接客サービスツールのテスト導入を実施
・働き方に関する規定の更新を実施、 時短勤務においては継続検討
・規定類検討実施(継続)
・時短取得者周囲へのサポート検討(継続)
・男性育休取得増加に向け、取得者へのヒアリング実施(継続)
多様性を活かせる組織をつくる
・戦略的な女性管理職比率制定
・専門職の役割定義
・シニア層の活躍の場(再雇用)
・定年再雇用規定の見直しと更新実施、対象者への説明(都度)
・シニア層活躍を目的として、定年再雇用後の新たな役割検討と開示(営業職)を実施
・30代社員との対話会実施、課題を整理
・女性活躍アクションは中期へ
・障がい者雇用における社内、グループ内への現状ヒアリング実施、可能職種のリストアップを検討(継続)
・今後の定年者数シュミレーション実施。課題把握実施