当社の SDGsへの取り組み

私たちは SDGs達成に向け課題に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。


SDGs REPORT


SDGs(持続可能な開発目標)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で,2015年9月の国連サミットで採択された 国際社会共通の目標です。
サミットで採決された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載され2030年までに17のゴール・169のターゲットで構成されており地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。
私たちキンコーズ・ジャパンはSDGs達成に向け課題に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

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SDGs とキンコーズのVision、Mission

キンコーズは、1992年の創業からプリントオンデマンドによる必要な分を必要な数のみ提供するサービスにて、お客様のコスト削減や余分をもたないことによる環境負荷の軽減に貢献してまいりました。このオンデマンドソリューションはプリントだけでなく、これからのサステナブル(持続可能)な社会、未来においてより大切な考え方となってきています。私たちはオンデマンドソリューションのパイオニアとしてSDGsを企業活動そのもので体現することを目指し「Vision」、ステークホルダーへのコミットメント「Mission」として掲げ、サステナブルな社会の実現を目指してまいります。

Vision

想いを創り、伝えるに寄り添い、世界に彩りを
~ オンデマンドソリューションで叶える ~

Mission

私たちは、期待を超えるオンデマンドソリューションの提供を通じ、
サステイナブルな社会の実現に貢献します。

私たちは、お客様のライフとビジネスに寄り添い、
その喜びと成長を誰よりも一生懸命、支援します。

私たちは、仲間と仕事を愛し、
コミュニケーションと働きがいを大切にします。

コニカミノルタのサステナビリティ

SDGs 達成に向けた取り組み

環境

環境に配慮した消費へ

プラスチックの過剰な使用を抑制し、海洋プラスチックごみ問題や地球温暖化などの環境問題を解決するため、経済産業省・環境省の新ガイドラインに基づき、キンコーズでは、2020年7月よりお客様へ印刷物やポスターパネルをお渡しする際に使用していたプラスチック製レジ袋について有料化ではなく、利用の全面廃止といたしました。これにより年間32万枚のプラスチック製レジ袋の削減となります。
今後も社会・地球環境の問題への取り組みを進めてまいります。

FSC森林認証紙

コピー標準用紙にFSC森林認証紙を利用しています。
森林認証紙とは世界的な基準を満たす正しい管理下の森林から産出されたことが証明されている木材を使用した紙です。森林認証紙を選ぶことで、健全な森林の育成をサポートし、保護することになります。

商品・サービス

働き方改革ソリューション WIL

WILは、キンコーズが働き方改革ソリューションとしてご提供しているビジネスコンテンツの管理・運用サービスです。WEB上のクラウドでコンテンツを管理・運用できることで、時間や場所にとらわれない働き方を可能にします。

LIMEXプリント

環境に優しい新素材LIMEX(ライメックス)は、石灰石を主成分とした紙・プラスチックの代替となる日本発の革新的新素材です。
地球の水・森林資源問題に貢献し、〈エコロジー〉と〈エコノミー〉を両立しつつも、耐水性・耐久性は普通紙以上。キンコーズでは1枚から気軽に利用できるようオンデマンドプリントで取り扱いを開始しました。

ノベルティ

国産間伐材を使ったノベルティ

キンコーズの国産間伐材ノベルティは東北の天然杉間伐材を使用しています。
天然木ですので色味・木目・形が一本一本違います。個性豊かな仕上がりが楽しめます。

環境に配慮したノベルティ

海洋汚染問題を引き起こす使い捨てプラスチック製品を使用せず、繰り返し使えるエコバッグや金属製ストローなど環境にやさしい生活を送るための製品をKinko’s ECO STYLEとしてラインナップしています。

端材を活用した商品

Mottai

プリント加工時にどうしても出てしまう端材。「もったいない。」キンコーズの生産チームメンバーのアイデアで生まれたブランドがMottaiです。加工後に残ったアクリル素材、キャンバス布や不織布をアクセサリーやエコバッグへと再生します。資源を大切に使う気持ちから生まれた商品です。

社内での取組み

働き方改革の促進

時差出勤(フレックスタイム制)

キンコーズでは働き方改革取り組みの一環として、フレックスタイム制を導入しています(本社部門)。コアタイム(勤務義務時間)の前後を活用してライフスタイルや体調に合わせフレキシブルな労働が可能です。

テレワークの導入

ICTを活用し場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のために「テレワーク」を導入しています(本社部門) 。「在宅勤務」だけではなく、クライアント先や移動先で働く「モバイルワーク」、サテライトオフィスやコワーキングスペースなどを利用する「施設利用型テレワーク」も可能で、出社しなくても会社と同じ仕事ができる環境を整えています。テレワークは社員のワークライフバランスの実現や安全の確保に大いに役立っています。

オフィスのダウンサイジング

テレワークの導入により、従来の働き方にとらわれないハイブリッド型のワークスタイルが可能になったことから、本社オフィスのダウンサイジングを行いました。同時にフリーデスクを導入し部署の垣根を超えた交流ができる環境に、また集中して作業ができるコーナーやスタンディングデスクを設置するなど、柔軟な執務スタイルにより、生産性と社員の健康の向上をはかっています。

社会貢献

逆境にある若者を支援する “ビヨンドトゥモロー”

ビヨンドトゥモローについて

キンコーズは、一般財団法人 教育支援グローバル基金「ビヨンドトゥモロー」を支援しております。ビヨンドトゥモローは、様々な事情で社会経済的に困難な立場に置かれながらも、将来、他者のために力を添える存在になることを志す若者を、奨学金支給と人材育成プログラムを通して応援する活動を行っています。キンコーズでは、リーダーシップ教育プログラムに関わる資料の印刷をサポートしております。

一般財団法人 教育支援グローバル基金〝BEYOND Tomorrow″

社会貢献イベントの実施・協賛

各地で行われている子育て世代のイベントなどへ協賛し、ワークショップやゲームの企画・運営を行っています。 またキンコーズの店舗でも親子で楽しめる工作教室の開催や、学生の方を対象としたプロダクションセンターでの体験イベントを実施するなど、子育て世代・学生応援イベントを主催しています。

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