2020.05.23オンデマンド印刷 , ビジネスユーザー

オンラインでビジネスコミュニケーション!商談、研修、印刷相談など具体的事例を紹介

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オンラインでビジネスコミュニケーション商談や研修などに欠かせないビジネスコミュニケーション。以前は対面で行われるのが一般的でしたが、最近では、新型コロナウイルスの影響によりオンラインでのビジネスコミュニケーションに注目が集まっています。この記事では、オンラインでのビジネスコミュニケーションの魅力と具体的な事例をお伝えします。

 

オンラインでビジネスコミュニケーションをとるメリット

オンラインでビジネスコミュニケーションをとるメリットまずは、オンラインでビジネスコミュニケーションをとることのメリットについて見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

移動時間や交通費が削減できる

対面で商談や研修を行う場合、指定場所への移動時間がかかります。

一方、オンラインの場合は、定刻にパソコンの前に着いていればOKです。
さらに交通機関を利用しない分、交通費の削減にもつながります。

 

ウイルスなどの感染予防に貢献

多くの人が乗降する公共の交通機関を利用すれば、どうしてもウイルス感染のリスクは高まってしまうでしょう。オンラインでのビジネスコミュニケーションなら、そのリスクは少なくなります。

ウイルスは目に見えないだけに手ごわい存在ですが、オンラインの場合、ウイルスの脅威に怯えることなくビジネスコミュニケーションをとれるでしょう。

 

研修や営業まで?!仕事におけるコミュニケーションのオンライン化事例を紹介

研修や営業まで?!仕事におけるコミュニケーションのオンライン化事例を紹介次に、仕事におけるコミュニケーションのオンライン化の具体例について紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

遠方の相手ともすぐに商談可能。営業の幅も広がる

オンラインのビジネスコミュニケーションなら、遠方にいる得意先とも難なく商談を行えます。長い距離を移動する必要もありません。商談の必要がある場合にはすぐに相手の顔を見ながら話すことができます。つまり、オンラインのビジネスコミュニケーションツールの導入で営業の幅を広げることが可能になるのです。

また、自動録画や録音機能を使用すれば、商談内容をあとから振り返ることもでき、見直すべき点などを探ることもできるでしょう。

 

オンライン研修できめ細かい指導が実現

一般的な研修は、会議室などに対象者を集めて行われることが多いでしょう。

その際、講師一人に対し受講者が多数になることもあり、個別でのきめ細かい指導を行えない場合があります。

 

このような研修にも、オンラインのビジネスコミュニケーションツールを導入すれば、受講者は時間差で講師に質問できるため、個別でのきめ細かい指導が可能になるでしょう。

 

テレワークでも参加できるWEB会議

近年日本では、働き方改革の提唱によってあらゆる働き方が浸透しつつあります。さらに新型コロナウイルスの影響を受けて、これまであたりまえとされてきた働き方と向き合う時期にきています。

その中でも注目を集めているのがテレワークです。テレワーク中でも、オンラインコミュニケーションツールを利用すればWEB会議に参加でき、社内社外問わず、コミュニケーションをスムーズにとることができます。

もちろん、画面上で資料の共有や意見交換も可能。より合理的な会議の進行が見込めるでしょう。

また、会議中にはオンライン上でメモを残すこともでき、紙のメモのようにかさばったり紛失したりする心配もありません。

 

オンラインコミュニケーションを利用して印刷をもっとお手軽に

オンラインのビジネスコミュニケーションツールを利用すれば、販促などに使用する印刷物の発注もスピーディーに行えます。

もちろん、印刷物のデザインや印刷部数もオンライン上で相談可能。よりスピーディーに印刷物を発注したいなら、オンラインのコミュニケーションツールが便利でしょう。

 

対面よりも気を遣う?オンラインコミュニケーションの注意点

オンラインコミュニケーションの中には、メッセージ(文章)でのやり取りも含まれます。このときに注意しなければならないのが「メッセージの意図を正確に相手に伝える」ことです。

 

対面でのコミュニケーションの場合、表情や声のトーン、動作などで意図を伝えやすいでしょう。しかし、オンラインメッセージでは文章だけでより正確に意図を伝えなくてはなりません。

 

オンラインメッセージでは、ちょっとした言い回しひとつで印象が変わったり意図が伝わりづらくなったりすることがあります。

この点においては、対面でのコミュニケーションよりも気を遣う必要があるといえるでしょう。

 

おわりに

オンラインでのビジネスコミュニケーションは、商談や研修、営業、印刷相談など幅広いシーンで活用できるというメリットがあります。
しかし一方で、オンライン上のメッセージのみのやりとりでは相手に意図が伝わりづらいこともあり、対面よりも気を遣う面もあります。

オンラインでのビジネスコミュニケーションを利用する際には、メリットはもちろん、注意点も把握しておくことが大切です。

 

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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