2017.06.12製本・紙・加工

製品マニュアル(取扱説明書)の印刷製本を印刷会社に外注するメリット

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製品マニュアル(取扱説明書)の印刷製本

製品を購入しても、製品マニュアルを読まないと操作方法が分からないことは多いものです。そのため、製品マニュアルはさまざまな年齢や性別のお客様に分かりやすく、また使いやすく制作する必要があります。マニュアルはお客様が目を通す機会が多いため、デザインはもちろん、用紙や製本の質にも妥協は許されません。

品質の高いマニュアルを作ることができれば、製品を購入してくれたお客様の満足度向上にもつながります。

そこで今回は、製品マニュアル(取扱説明書)の印刷製本を印刷会社に外注するメリットをご紹介します。

【メリット1】印刷・製本に掛かる時間を削減できる

時間を削減できる自社内で製品マニュアルを製作する際、「印刷はプリンタの設定を少しいじるだけで大丈夫」と考えてしまいがちですが、実際にはそう簡単にはいきません。製品マニュアルの印刷を自社内で行う場合、デザイン作成から印刷、製本、確認までの一連の作業に多くの作業時間を必要とします。

たとえちょっとした制作物であっても、社内で制作しようとすると大変です。デザイン作成以外に別の業務を抱えていることもあるでしょう。

印刷・製本を印刷会社に外注することにより、それらの作業に掛かる時間を削減してスマートに業務を進めることができるのです。

【メリット2】見栄えの良いマニュアルを作れる

見栄えの良いマニュアル製品マニュアルは目を通す機会の多いものです。用紙や製本のクオリティには妥協せず、制作コストを惜しまないようにしましょう。品質の高いマニュアルは、製品の価値を上げることにもつながります。

また、マニュアルは製品をお客様に理解してもらう際の営業活動のツールとしても使えます。製品をよく知っていただくためにはお客様に実際に使ってもらうことが一番ですが、ご利用いただくことが難しい場合は、お客様にマニュアルを読んでもらうだけでも効果があります。

「製品マニュアル=製品の価値を表現するツール」であることを考えれば、印刷会社に外注して高品質なマニュアルを作ることが大切であると納得できるのではないでしょうか。

【メリット3】プロからのアドバイスを受けられる

外注する印刷会社にもよりますが、製品マニュアルの印刷や製本、さらにはデザインについて、プロである印刷会社の担当者からアドバイスを受けることができます。自社の従業員では思いつかなかったデザインや印刷製本のアイデアなど、吸収できる部分は吸収し、より良い製品マニュアル作りに役立てましょう。

印刷会社に外注する際の注意点

製品マニュアルを外注することになったら、印刷会社の担当者と相談の上で入稿データを作成しましょう。データが完成したら入稿データを提出します。すでに入稿データができている場合は、印刷プランなどを選択してデータを提出しましょう。

印刷会社によってデータの提出方法が異なるため、スムーズに発注できるようにあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

PCの画面上では問題がないように思えるデザインも、印刷してみると思い描いていたイメージと違うケースがあります。はじめから大量の部数を印刷するのではなく、仕上がりを確認してからまとまった部数を印刷しておくと良いでしょう。

おわりに

今回は、製品マニュアルの印刷製本を印刷会社に外注するメリットをご紹介しました。印刷会社に外注すれば、制作に掛かる時間を削減し、見栄えの良いマニュアルを制作できます。

マニュアルはお客様が直接手にする媒体だからこそ、品質にはこだわるべきです。ぜひ印刷会社に外注し、営業活動の活性化、顧客満足度アップにつながる魅力的な製品マニュアルを制作してください。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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