2017.06.08チラシ・POP・デザイン

GW用にフロアポップやスタンドバナー(アイルック)などの大型POPを制作しよう

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大型POPを制作

ゴールデンウィーク(以下GW)になると、人々はレジャーやショッピングに繰り出し、街なかには人があふれます。その際、店先に目立つ大型フロアポップやスタンドバナーなどがあれば、人々の目を引くことができ、より多くの集客が期待できるでしょう。

今回は、GW用にフロアポップやスタンドバナー(アイルック)などの大型POPを設置する利点などをご紹介します。

 

店頭の大型POPで、店の情報を伝えられる

お店の情報を伝える私たちが街なかを歩いていて、ふと店の中に入ってみようと思うのは、その大半を視覚から得た情報で判断していることでしょう。外から見て何をやっているかよく分からない店は、多くの方が敬遠するものです。

その店が「どのような店」で「どのような商品を提供しているのか」をターゲット層にうまく知らせることが、集客の上で重要です。その重要な役割を果たすのがスタンドバナーといった大型の印刷物なのです。

そして、そのデザインやキャッチコピーといった外側の印象から、お客様は店の内側の印象を推測します。

そのため、GWのように街に人通りが多くなる時期には、いつにも増してキャッチ―な広告物を店先に置き、多くの人の目に留まるようにすることが大切です。

GW中の客足増加もPOPで一部対応可能

客足増加もPOPで対応GW中となると、客足も増加して接客も大変になることが予想されます。もちろん、全てのお客様に行き届いた接客をすることが第一ですが、カバーしきれないこともあるでしょう。

しかし、フロアポップやスタンドバナーは、ある程度「店員の代わり」も務めてくれます。凝った商品説明やキャッチコピーでなくても、例えば進路を指し示す「矢印」のみのPOPであっても、接客による手間を大きく省くことができます。

また、人目につきやすい大型の印刷物を用意して店内のレイアウトを記しておけば、混雑解消にも役立つのではないでしょうか。

他店に埋もれることがない

GWといえば、人々の購買意欲が上昇し、客足が増加することは明白です。恐らく競合店も種々のキャンペーンを行い、大々的に広告を打ってくるでしょう。そのような状況下で、お客様の行動を促せるような広告物を店頭や店内に置かないことは、例えるなら漁をしていて魚の群れが映っているのに、しかけを撒かずにせっかくのチャンスを棒に振るようなものです。

ただ他店に張り合うような大型POPではなく、自店のイメージ、コンセプトを明確に持ったPOPを制作するよう心掛けましょう。

おすすめはオンデマンド印刷

オンデマンド(on demand)印刷は、少量印刷の際のコストパフォーマンスやスピードに優れています。必要なときに必要な数だけ印刷できるため、非常に柔軟性のある印刷が可能です。

例えば、POPなどを試験的に一度だけ印刷してみて、来客数に変化がなかった場合に次回からは取りやめることもできますし、いくつか印刷物を作り、その中から一番集客が上がったものを採用し、以後それを使い続けるといった方法をとることもできるでしょう。

他にも、GW中の期間限定商品を宣伝したいといった際も、オンデマンド印刷を利用すれば必要な数だけのフロアポップやスタンドバナーを短納期で作ることができます。それにより、余分な印刷物を在庫として抱える心配はありません。

大量の在庫を抱えることは、後々大きなコストとなっていきますが、オンデマンド印刷はそのようなリスクを最小限に減らすことができるのです。

おわりに

店の宣伝をするにあたり、インターネットなどで情報発信をする有効性は高いといわれています。しかし、実際に店に来られたお客様への“おもてなし”こそが、利益増大のための大前提となるのではないでしょうか。そのためにも、ぜひフロアポップやスタンドバナーなどの大型POPをご活用ください。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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