2022.01.05オンデマンド印刷 , チラシ・POP・デザイン , ビジネスユーザー

会社説明会や企業説明会の資料・チラシ・パワーポイント作りのポイントは?

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会社説明会や企業説明会の資料作りのポイント

「あなたの会社の説明会の資料は、数年前のものをまだ使い回ししていませんか?」

企業の採用活動において会社説明会は必要不可欠なイベントです。

とくに、新卒の採用活動などにおいては、今後の会社の主力となる人材にどのように会社のことを伝えて興味を持ってもらうためには、説明会で見てもらう資料はとても重要になって来るでしょう。

今回は、そんな会社説明会における資料作りについて注目し、作り方のポイントなどを解説していきたいと思います。

初めて企業側の説明会の担当になる方や、資料作りを担当される方は参考にしていただけると幸いです。

 

会社説明会・企業説明会における企業側の目的は

会社説明会や企業説明会における目的は、訪れる求職者に対していかに自分の会社を知ってもらえるか、そして興味をもってもらえるかということでしょう。

そして最近では、会社説明会のオンライン化により、多くの求職者が説明会に参加しやすくなったことで、これまでよりもたくさんの企業に対して求職者が手軽に話を聞く機会が増えている状況にもなっています。

企業側にとっては、多くの求職者とコンタクトを取る機会が増えたことは大きなメリットですが、反対に多くの企業のなかから比較される機会が増えたという様にも捉えられます。

 

そのような環境のなかで、直接話ができた方にも、できなかった人に対しても、PRのためのチラシ・ポスター・スライド資料(パワーポイントなど)などはオフラン・オンラインイベントともに会社説明会においてもとても重要な役割を占めています。

 

会社説明会・企業説明会の資料づくり

説明会に使用するチラシ・ポスター・スライドなどの資料はとても重要な要素になります。

作成のポイントも改めてチェックしてきましょう。

 

会社説明会のチラシ・ポスター作りのポイント

・PRするべき内容の選定とデザインの重要性

PRするべき内容の選定とデザインの重要性

まずは「会社の最大の魅力」や「どんな人物を求めているか」など、ここの話を聞いてみたいと思わせるような要素を大きくPRすることがポイントになるでしょう。

会社説明会などにおいてチラシやポスターは会社の顔ともなる資料です。

とくに、オフラインで多くの企業が集まるイベントともなれば、多くのチラシやポスターの中から話を聞いてみたいと思わせることができなければ、PRをするチャンスも生まれません。

 

また、チラシやポスターは集客に見た目も大きく関わるため、デザイン業者の選定も重要なポイントです。

しっかりと会社のビジョンが伝わるようなデザイン作成をしてもらえるようなデザイン会社に発注をしましょう。

なかなか自分のイメージが伝わらず、コミュニケーションがうまく取れないなどがあると、デザインにも大きく影響がでてしまいます。

 

デザイン作成事例はこちら

 

・SDGsを意識した取り組みも注目されている

SDGs取り組み

ここ数年で企業のSDGsを意識した取り組みも注目されています。

とくにここ数年で学校を卒業する学生などは、学校でのSDGsの取り組みなども積極的におこなっているケースなども多く、企業でも取り組んでいるか否かを注目している学生も多くなっています。

チラシ・ポスターなどの配布物に環境に優しい紙を使用したり、エコノベルティなどを使用することで取り組みの意識をPRすることは、今後はもっと大切なポイントとなってくるといえるでしょう。

 

会社説明会のパワーポイントなどスライド作りのポイント

パワーポイント作りスライドやパワーポイント資料などを使った解説は、説明会のメインコンテンツといっても過言ではありません。

見やすさや、内容のわかりやすさは当然気をつけるべきポイントになりますが、伝えたい内容にくわえて、求職者が何を知りたいかを整理して作成しましょう。

 

スライドの出来によってはプレゼン全体の印象や、会社そのものの印象にも関わってくる可能性もありますので以下のような点にも注意が必要です。

 

 

 

・1枚のスライドに情報を多くしすぎない

1枚のスライドに対して多数のテーマや伝えたいポイントを書くことは避けましょう。

1枚のスライドの情報量が多くなりすぎることで、説明の時間も長くなりポイントが伝わらず、どんどん内容もぼやけていきます。

 

文字が多くなりスライドを読むだけのような時間が多くなることで、説明する方のプレゼンテーションのマイナス評価にも繋がり兼ねません。

1枚ごとにまとめるよう徹底することを心がけましょう。

 

・会社の伝えたいことだけに終始しない

会社の概要や商品の説明も大切ですが、そこに多くの時間を割かないようにしましょう。

 

会社の概要や商品などは興味があれば求職者がホームページなどでも簡単に知ることができます。

説明会の段階ではあくまでも求職者の目線に立ち、自分がこの会社に入ったらどの様に活躍してけるかなどが想像しやすい様な内容であることを心がけましょう。

 

とくに新卒向けの会社説明会の場合、求職者へ説明会での感想や聞きたかった内容を調査した結果などでは、入社後の自分のキャリア形成や待遇、社内の雰囲気などを重視する傾向が高くなっています。

会社の紹介などよりも、会社が伝えたいことに終始しない様にすることがポイントです。

 

・スライド資料作成に自信がない場合は専門業者をつかうのもあり

説明会時のスライド資料などの作成があまり得意ではない、短時間で見栄えのいいデザインを作成したいなどという場合は、スライドなどのプレゼン資料を作成してくれる業者に依頼するのもひとつの手です。

印刷物などは印刷業者に依頼することが当たり前にはなっていますが、パワーポイントなどのスライド資料も趣旨や大切なポイントなどを伝えるだけで綺麗に作成してくれるサービスもあります。

 

資料の見栄えも評価につながることを考えると、スライド作成のプロに依頼をした方が良いという場合もありますので、不慣れな場合などは利用してみるといいでしょう。

 

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会社説明会の流れ

会社説明会における一般的な流れは以下になります。

 

・司会挨拶

 ↓

・会社概要や仕事内容などスライドを使用した説明

 ↓

・会社役員や先輩社員からのメッセージ、質疑応答

 ↓

・採用情報、選考スケジュール、今後の選考フローの説明

 ↓

・アンケート、個別対応など

 

単独の会社説明会、合同での会社説明会など説明会の形態によって多少変わりますが、必須の流れとしては上記のような流れになるでしょう。

ただし、最近ではオンラインでの開催が増えましたので、非対面の形式の説明会も主流となってきています。

オフライン時の流れをそのまま踏襲していくと、これまでのような求職者の反応や手応えなどが感じられにくいということも十分に起こり得ますので、オンラインでの説明会での流れは少し注意が必要です。

 

まとめ

ここ数年で会社説明会のオンライン開催やSDGsのような新しい取り組みなど、企業の採用活動の場でも変化が求められています。

また、リモートワークが進むなかで求職者の意識も大きく変わりつつあり、これまでの説明会で使用してきた資料もPRすべきポイントが大きく変わってきているはずです。

もし毎年同じような会社説明会の資料を使っていると感じている方は、資料もアップデートして、少しでもいい人材と出会えるような資料作りを心がけてみてはいかがでしょうか。

 

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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