2017.06.07オンデマンド印刷

年末年始の挨拶やノベルティに!卓上や壁掛けなどの自社カレンダーを印刷しよう

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自社カレンダーを印刷

自社の社名やロゴを印刷した自社カレンダーは、会社を効果的に宣伝する販促ツールとして大変おすすめです。秋から冬にかけては来年度のカレンダーがよく売れる時期のため、そのような時期を狙って自社カレンダーをノベルティグッズとして配布しても喜ばれます。

今回は、販促ツールやノベルティとしてぜひ利用したい、卓上や壁掛けなどの自社カレンダーの印刷方法についてまとめました。作っておけば販促ツールやノベルティとして大活躍するだけでなく、取引先への年末年始の挨拶にも重宝するでしょう。

カレンダー選びのポイント

カレンダーのタイプとしては、主に卓上カレンダーと壁掛けカレンダーの2種類があります。

配布先がオフィスの場合、活用されやすいカレンダーは卓上カレンダーです。また、広いオフィスや個人宅へ配布する場合は、壁掛けカレンダーが好まれる傾向にあります。配布先を考えて、どちらのタイプのカレンダーにするかを決めましょう。

デザインは、特に写真やイラストの入っていない既成品に社名やロゴのみを印刷する名入れタイプと、好きな写真やイラストを印刷できるオリジナルタイプの主に2種類があります。予算はもちろんですが、目的や自社の雰囲気にマッチしたものを選びましょう。

例えば単にノベルティとして自社カレンダーを作成する場合、できる限り予算を削ったシンプルなカレンダーの作成をおすすめします。そのようなカレンダーには名入れタイプのものが適しています。

販促ツールとして自社カレンダーを作成する場合は、自社の事業や雰囲気に合わせた写真やイラストをデザインしたオリジナルカレンダーがおすすめです。

カレンダーを作成する際の注意点

名入れカレンダー、オリジナルカレンダーどちらを作成する場合でも、社名やロゴがどの位置に入るのか、どのくらいの大きさで印刷されるのかを事前に確認しておくことが大切です。販促ツールとして自社カレンダーを作成する場合、社名やロゴがあまり目立たない位置に入っていると販促ツールとしての効果が期待できない場合があるためです。見た人にインパクトを与えられるかどうかを確認しておきましょう。

オリジナルカレンダーを作成する場合は、写真やイラストのデータ形式やカラーモード、サイズ、塗り足し、線の太さなど、注意点が多岐にわたります。印刷会社によっても注意点は異なるため、データ作成の際に必ず確認しましょう。

自社カレンダーの注文方法

注文方法好みのタイプのカレンダーや印刷したいデザインが決まったら、部数や支払い方法などを決定して注文しましょう。

数日後には校正確認用のデータが届くため、社名やロゴの位置、大きさなどを確認しながら、仕上がりイメージをチェックしてください。

問題がなければ校正完了となり、納品日が確定します。校正完了後の変更はできない場合が多いため、校正は丁寧に行うことが大切です。

そして一般的には校正完了から1ヶ月程度、短納期商品の場合は2~7日程度で納品となります。

印刷会社や印刷プランによっても納期は大きく異なるため、納期についても事前によく確認しておきましょう。

おわりに

今回は、年末年始の挨拶やノベルティに最適な、卓上や壁掛けなどの自社カレンダーの作成方法をご紹介しました。カレンダーはオフィスでも家庭でも利用するアイテムのため、ノベルティとしても販促ツールとしても優秀です。広いオフィスであればいくつあっても足りないほどで、大変重宝されることでしょう。これからどのような販促ツールを作ろうかと悩んでいる方は、自社カレンダーを作成して配布してみてはいかがでしょうか。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

Kinko'sお役立ちコラム編集部

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