2020.05.22オンデマンド印刷 , チラシ・POP・デザイン

子どもやペットなどの家族写真を使ってフォトカレンダーを制作しよう

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フォトカレンダーの種類年末が近づいてくると、文具店や雑貨店には来年度のカレンダーが多数出回るようになります。「来年はどんなカレンダーにしようかな」と決めかねている方もいるのではないでしょうか?そのような方におすすめなのがオリジナルのフォトカレンダーです。既製品とは異なり、自分の子どもやペットの写真を使って世界に1つだけのカレンダーを作ることができます。

 

そこで今回は、フォトカレンダーの制作方法についてまとめました。オリジナルのフォトカレンダーを作って、部屋を楽しく彩りましょう。

 

フォトカレンダーとは?

フォトカレンダーは、自分の子どもやペットの写真など、お気に入りの写真を使って作ることができる、世界に1つだけのカレンダーです。

 

部屋にインテリアとして写真を飾る際、写真フレームに入れた写真を定期的に交換するのは意外と面倒なことです。そのため、一度フレームに入れた写真は替えずに長期間飾っているという方は多いことでしょう。

 

しかし、フォトカレンダーの場合はめくれば違った写真が出てくるため、写真を入れ替える手間もなくさまざまな写真を楽しむことができるという特徴があります。

 

 

フォトカレンダーの種類

フォトカレンダーの種類フォトカレンダーにはどのような種類があるのでしょうか。用途やサイズ、予算に応じてさまざまなタイプをご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

コンパクトな「卓上タイプ」

卓上タイプのフォトカレンダーには、プラスチックケースにはがきサイズの用紙をセットしたものや、ツインループでめくるものがあります。予定を書き込むスペースはほとんどありませんが、コンパクトで場所をとらないので、デスクやベッド脇など好きな場所に置くことができます。

また、壁に穴をあけたくない人にもおすすめです。

 

大きくて予定が書き込みやすい「壁掛タイプ」

壁掛タイプは「カレンダーと言えばこれ!」と誰もが想像する最も一般的なものです。壁にかけて飾り、月が変わるとそのページをビリビリ破いて使います。サイズが大きめなので予定が書き込みやすく、写真も文字も見やすいのがポイント。

インテリアのアクセントとしても活用できます。

 

一年が終わったらアルバムとして保管可能「壁掛見開きタイプ」

壁掛見開きタイプは、写真のページと日付のページがループリングで繋がっており、破らずに月変更ができるカレンダーです。

使い終わったら本のように閉じて保管できるため、一年が終わったらアルバムとして思い出を振り返ることができます。

 

 

カレンダーに必要な写真の枚数は?

カレンダー1枚に2カ月分表示する場合は、表紙用1枚・カレンダー用6枚の合計7枚。カレンダー1枚に1カ月分表示する場合は、表紙1枚・カレンダー用12枚の合計13枚が必要です。

 

表紙に使用する写真は、選ぶのを忘れやすいので要注意。カレンダーの顔となる表紙にはとっておきの1枚を使うのはもちろん、画像編集ソフトなどを使って西暦やメッセージを入れたり、いくつもの写真を組み合わせたりしてデザインにもこだわりましょう。

 

予算や用途に合わせて選ぼう

フォトカレンダーは枚数が多く、サイズが大きいほど料金が高くなります。また、卓上タイプと壁掛タイプでは、置く場所や用途も異なります。予算や用途に合わせてぴったりのフォトカレンダーを選びましょう。

 

フォトカレンダーはプレゼントにも最適

フォトカレンダーは、自分用に作成するのはもちろん、プレゼントにも最適です。例えば、遠方に住んでいる祖父母の誕生日に孫の写真を使ったフォトカレンダーをプレゼントすれば、きっと喜んでもらえるはず。誕生日や七五三など、大切な記念日の写真を使えば、さらに特別感が出るためおすすめです。

 

また、アルバムは普段本棚や引き出しにしまわれていますが、カレンダーなら1年中部屋に飾っておくことができるため、いつも身近に存在を感じられるのが特徴。旅行やイベントの写真をカレンダーとして部屋に飾れば、いつでも思い出に浸ることができるでしょう。

 

選りすぐりの写真を選ぶことで、カレンダーを作りながら思い出を振り返って楽しめるのも嬉しいポイント。プレゼントに何を贈るか迷ったら、ぜひフォトカレンダーを検討してみてください。プレゼント用に作ったフォトカレンダーは、記念に自分用を購入してもいいですね。

 

【こんなシーンのプレゼントにおすすめ!】

・誕生日

・結婚式や七五三などイベントの記念に

・年賀状がわりに

・還暦など人生の節目のお祝い

・旅行の思い出に

 

使い終わった用紙はおしゃれに再利用できる

使い終わった用紙はおしゃれに再利用できる使い終わった用紙をそのまま捨てるのはもったいないですよね。カレンダーとして使い終わった写真の活用方法をご紹介します!

 

 

 

 

 

 

 

オリジナルアルバムを作成

写真だけを切り取ってアルバムに入れたりノートに貼ったりすれば、子どもやペットのオリジナルアルバムに!1年間の思い出のハイライトとして何年先に見ても楽しめるでしょう。

 

大きな写真はアートフレームに

壁掛写真の大きな写真は、額やフォトフレームに入れて飾りましょう。その際は、同じデザインのフレームに入れて統一感を出すことで、ぐっとおしゃれにまとまります。

 

ブックカバーにするのもGOOD

カレンダーを本の大きさに合わせて折れば、簡単にブックカバーが作れます。本をよく読む人なら、いつでも家族の存在を感じられるアイテムとして重宝するでしょう。

 

フォトカレンダーの注文方法

フォトカレンダーの注文方法は印刷会社によっても多少異なります。一般的には完全にネット上で完結するサービス、USBメモリなどに保存したデータを店舗に持ち込んで注文するサービスの2種類があります。

 

使いたい写真やカレンダーのデザイン、サイズなどを決定して入稿・注文したあとは、印刷前に仕上がりイメージを確認して最終チェックを行いましょう。

 

おわりに

今回は、家族写真を使ったオリジナルのフォトカレンダー制作方法についてご紹介しました。自分用にもプレゼント用にもぴったりのオリジナルフォトカレンダー。皆さんも、子どもやペットの成長過程を記録した写真などを使用して、世界に1つだけのオリジナルフォトカレンダーを作ってみませんか?きっとワクワクした気持ちで新しい年を迎えられるはずです。

 

 

 

 

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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