2019.01.31オンデマンド印刷

推しのためにフラスタ作り!パネルデザインや作り方、印刷方法は?

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バラの茎をカットする花屋の店員

「好きな声優さんのイベントのために、フラスタ(フラワースタンド)を作りたい」「2.5次元舞台で推しのためのフラスタを用意したい」と考えている方の中には、フラスタにつけるパネルの作り方に悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、フラスタパネルのデザインや作り方、印刷方法などをご紹介します。

 

フラスタパネル(フラワースタンドパネル)とは?

フラスタパネル(フラワースタンドパネル)

フラスタパネルとは、お祝い事やイベント、舞台などがある際に、会場のロビーや店頭などに飾られる「フラワースタンド(フラスタ)」に添えるパネルのことを指します。

 

フラスタパネルには、一般的に宛名や差出人名、お祝い・応援のメッセージなどが書かれていますが、イラストや文字をかたどるなどして、フラスタをより華やかにする役割も担っています。

 

 

花屋では特殊なフラスタパネルの用意ができないことも

宛名などを印字するのみのシンプルなフラスタパネルであれば、フラスタを扱う花屋でフラスタと一緒に発注できることが一般的です。また、花屋にもよりますが、花屋が指定する仕様のパネルであれば、パネル代無料というケースもあります。

しかし、イラストに沿ってカットされているなどの形が複雑なものや、花屋が指定するサイズよりも大きなものといった特殊なパネルの場合は、費用が高額になるケースがあります。また、そもそも対応自体ができないケースもあるようです。

フラスタパネルのデザイン

シンプルなフラスタパネルにするなら、四角形のパネルに宛名やイベント名、お祝い・応援のメッセージ、差出人名などを印字し、フレーム素材などを組み合わせるだけでも良いでしょう。このようなパネルなら、フラスタを発注する花屋でも用意してくれることが多いようです。

「せっかく推しのために作るフラスタなのだから、パネルにもこだわりたい」という方は、推しの等身大イラストパネルの他、トレードマークや衣装の一部などをかたどったフリーカットパネルをデザインしてみても良いですね。

フラスタパネルの作り方・印刷方法

デザインアイデアのイメージ

花屋でフラスタパネルの用意ができない、できても費用が高額になってしまうという場合は、自分で用意する方法を考えてみましょう。

フラスタパネルを自分で用意する方法は、一からすべて自分で作る方法と、パネル印刷を取り扱っている印刷会社に発注する方法があります。一般的には、仕上がりの完成度の高さから印刷会社に発注するケースが多いようです。

印刷会社にフラスタパネルを発注する場合、前述の通りまずはパネルのデザインを考えましょう。そして特殊なカットが不要な四角形のパネルにするのか、特殊なカットにも対応できるフリーカットパネルにするのか、等身大パネルにするのかなどを選び、サイズを決めてパネルの原稿データを作成します。パネルの原稿データは、PCの画像編集ソフトを使用して作成しましょう。

PCや画像編集ソフトがなく、原稿データを自分で用意することが難しい場合は、一度印刷会社に相談することをおすすめします。別途料金が掛かることがあるものの、手書きの原稿を印刷用のデータにしてくれる印刷会社もあります。

原稿データが出来上がったら、そのデータを印刷会社に入稿して発注します。パネルが完成したら、フラスタの作成を依頼した花屋にパネルを持ち込みましょう。持ち込みの仕方やルールは花屋によって異なるため、事前によく確認しておくことをおすすめします。

おわりに

推しのために作るフラスタは、やはりクオリティの高い納得のいく出来にしたいものです。

フラスタそのもののデザインはもちろん、フラスタパネルにもこだわって、推しへのお祝いや応援の気持ちを伝えられる、素敵なフラスタを作りましょう。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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