2017.08.10オンデマンド印刷

趣味の写真をパネル加工してプチ展示会を開こう!写真パネルの作り方

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写真パネルの作り方
皆さんは、旅行先で撮った素敵な写真や、家族との思い出の写真をどうしていますか?パソコンにデータ移行しただけ、もしくはまだカメラやUSBの中にデータが残ったまま、という方もいるでしょう。

せっかく撮った写真をそのまま眠らせてしまうのはとてももったいないことです。どうせなら、撮った写真をパネル加工してプチ展示会を開催してみてはいかがでしょうか。

今回は、簡単にできる写真のパネル加工についてご紹介します。

写真パネルとは

写真パネルとは、軽量で厚めのスチレンでできたパネルに拡大印刷した写真を貼り合わせたものを指します。通常の拡大印刷写真とは異なり、折れたりシワが入ったりする心配がありません。また、劣化による色落ちも防ぐこともできます。そのため、写真をそのままフレームに入れておくよりも良い状態での保存が可能な加工方法です。

厚みがあってサイドの余白がないため、最近では商業用としてだけではなく自宅のインテリアや写真フレームの代わりとして利用する方も多くいます。

データを持ち込むだけで簡単パネル加工

写真パネル用のデータ
それでは、具体的にどのようにしてパネル加工を行うのでしょうか。

多くの印刷会社では、写真データを持ち込むだけで、簡単に写真をパネル加工してくれるサービスを行っています。データの共有方法は、USBやSDカードを始め、メール送信やクラウドへのアップロードなどさまざまです。利用予定の印刷会社が対応している共有方法を確認し、今持っている写真の状態や自分の環境に合わせて好みの方法を選びましょう。

色々な形でのデータ共有が可能なため、自分で撮った写真だけではなく、友人からもらった自分が写っている写真や、集合写真なども簡単に持ち込むことができます。

思い出の写真をパネル加工すれば、誕生日や送別会などの際にプチ展示会として写真を飾ることもできるでしょう。

さまざまなサイズに加工可能!

写真パネルのサイズ
さまざまなサイズに対応できることが、パネル加工の嬉しいポイントです。卓上に置ける小さなサイズから、最大B0サイズまで加工可能な印刷会社もあり、用途に合わせてサイズを自由に選ぶことができます。

大きなサイズに加工すれば、リビングや廊下、玄関先などにインテリアとして飾ることもできますし、小さなアトリエやカフェを貸し切ってちょっとした写真展を行うことも可能です。

自分で加工した写真データも持ち込みOK

写真パネルは、被写体がパネルの中心から少しずれた位置にくるようにトリミングすると、バランス良くきれいに仕上がるといわれています。加工の際は画像編集ソフトを使ってお好みの加工を施しましょう。セピアや白黒といった定番の加工や、明るさ調整、美肌加工を施せば大きなパネルでもきれいに飾ることができます。また、組写真にすれば、1枚のパネルでより多くの写真を楽しむことも可能です。

現像した写真からの加工も可能

思い出の写真だけど、データをなくしてしまった。そのような場合でも問題ありません。印刷会社によっては、原本があればスキャンして印刷し、パネル加工を施すことが可能です。

現像した状態のもののため、思い出の写真の色味や風合いがそのまま大きなパネルにできる点がメリットです。もちろん、色あせなどが気になる場合はスキャンデータを画像編集ソフトで加工することもできます。

おわりに

写真のパネル加工を活用すれば、趣味の写真も、撮るだけではなく飾ったり大勢の方に見てもらったりすることができるようになり、楽しみも倍増します。自宅でインテリアのように飾って楽しむのも良し、友人と写真パネルを持ち寄ってプチ展示会を開くのも良しと、工夫次第でさまざまな楽しみ方ができるでしょう。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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