2017.06.07チラシ・POP・デザイン

おしゃれな名刺?面白い名刺?印象的なデザイン名刺のアイデア

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印象的なデザイン名刺
世の中には、名前や企業のロゴが印字されているのみのシンプルな名刺があふれています。もちろん名刺として最低限の役割は果たしているかもしれませんが、それでは受け取った相手にインパクトを与えることはできないかもしれません。せっかく名刺を渡しても、「誰の名刺だったかな」と、顔を覚えてもらえないケースが出てくる可能性もあります。

そこで今回は、受け取った相手にインパクトを与えることのできる、印象的なデザイン名刺のアイデアをご紹介します。おしゃれな名刺や面白い名刺など、他にはない自分だけのオリジナル名刺を作成し、相手にインパクトを与えましょう。

名刺の素材にこだわる

素材にこだわる一般的な名刺は、紙を使用して作られています。そのため、他の人の名刺と差をつけたい場合は、紙以外の素材を選ぶことも考えてみてはいかがでしょうか。

おすすめの素材はプラスチックです。透明、半透明、色付きなどさまざまなタイプがあります。例えば薄く色の付いた透明プラスチック素材を選んだ場合、全体的にスタイリッシュなイメージを与えられるでしょう。

また、紙と一言でいってもさまざまな種類があるため、プラスチックではなく紙素材で他の人の名刺と差をつけることも可能です。

例えば、素朴さややさしさを感じさせることのできるボール紙やクラフト紙はいかがでしょうか。エコな印象を与えることもできるため、好印象につながるかもしれません。

一般的な名刺用紙を使用する場合でも、表面がなめらかなものやそうでないもの、マットな質感のもの、光沢のあるものなど、さまざまな種類があります。名刺の印象は質感によっても大きく変わるため、素材にこだわりを持って選びましょう。

サイズをあえて規格外にする

名刺のサイズは91×55mmが標準です。標準サイズにすることによるメリットは、大量生産が可能、コストカットにつながる、市販の名刺入れを使用可能、など多々あります。しかし相手にインパクトを与えることを重視したい場合は、あえて標準サイズから外れた名刺を作ることも効果的です。

小さなサイズの名刺には、コンパクトで整理しやすいというメリットもありますが、その反面、紛失しやすいというデメリットも持ち合わせています。大きめのサイズであれば他の人の名刺に埋もれることがなく、紛失の心配も少なくなるでしょう。また、「普通、名刺はこのサイズ」という先入観がある方ほど、規格外のサイズの名刺を面白いと思ってくれる可能性があります。

特殊印刷を活用する

特殊加工を施す名刺を作る上で重要なポイントは、他の名刺に紛れてしまっても見つけやすいように作ることです。目を引くデザインであれば、他の人の名刺に紛れていてもすぐに見つかります。ビジネスチャンスにつながる可能性が高まるかもしれません。

見つけてもらいやすい名刺を作るためのアイデアとして、特殊印刷を活用するのもおすすめです。例えば名刺の一部に金や銀の箔を押す「箔押し印刷」、印刷した箇所を浮き出させる「UV厚盛印刷」などが挙げられます。

箔押し印刷を利用して高級感のあるデザインにしたり、手に取った際に「おや?」と思わせることのできる名刺をUV厚盛印刷で作ったりと、特殊印刷を利用すると名刺のデザインも幅が広がるでしょう。

なお、特殊印刷は名刺の文字全体に利用するよりも、自分の氏名や会社名などの一部分のみに施すことをおすすめします。一部分のみに絞ることで、より高い強調効果が期待できるでしょう。

おわりに

今回は、印象的な名刺デザインのアイデアをご紹介しました。名刺の素材や大きさ、デザインにこだわり、他の名刺と差をつけることは効果的な戦略の1つです。受け取った相手に一目で顔と名前を覚えてもらえる名刺、多くの名刺に混ざっていてもすぐに見つけてもらえる名刺など、インパクトのあるオリジナル名刺を作りましょう。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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