2017.06.08チラシ・POP・デザイン

梅雨の広告準備!A看板やパネルなど、屋外ディスプレイ活用法

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屋外ディスプレイ活用法

雨が続いてじめじめする梅雨の時期。そのような時期だからこそ、見た人の気分を盛り上げてくれる雨にも負けない屋外ディスプレイが目を引きます。防水対策を施したディスプレイを屋外に設置し、通行人の関心を引きましょう。

今回は、A看板やパネルなどによる屋外ディスプレイの活用法をご紹介します。

屋外ディスプレイの雨対策

梅雨の時期に屋外ディスプレイを設置する場合、最初に「屋外ディスプレイの、長引く雨への対策」を考えます。普段から多少の雨でも大丈夫なように対策してあるとは思いますが、雨の多い梅雨の時季の場合は、看板やパネルに書かれている内容が消えてしまったり、壊れたりすることを防ぐために念入りに対策する必要があります。

防水対策がなされていないA看板であれば、雨の日はレインカバーを掛けましょう。雨が降っていない日はレインカバーを洗ったり干したりするなどのメンテナンスも大切です。防水対策が万全なA看板であれば、レインカバーの付け外しや洗濯などの手間を省くこともできて効率的です。ディスプレイを設置する前に、耐水性に優れたディスプレイであるかどうかを確認しておきましょう。

雨の日割引、雨の日限定メニューで心をつかむ

雨の日割引、雨の日限定メニュー天気が悪いと客足にも影響が出ます。しかし、雨の日を逆手にとってお客様の心をつかむようなコピーを考えましょう。

例えば、雨の日割引を実施することも1つの方法です。「雨の日は○%OFF」というコピーをディスプレイに書くことで、お客様の来店客数や購買意欲を上げる効果が期待できます。

飲食店であれば、雨の日限定メニューを用意しておき、ディスプレイにその旨を書くことも効果的です。雨の日だからという理由で来店をためらう常連のお客様も、普段とは違うメニューに関心を持ち、足を運んでくれるかもしれません。

このように、屋外ディスプレイのデザインや装飾を工夫することによって、通りすがりの人が店に気付いてくれたり、他の店とは違うアピールになったりするというプラスの効果が期待できます。

梅雨のじめじめした気分を吹き飛ばす工夫をする

じめじめした気分を吹き飛ばす雨の日割引や雨の日限定メニューは取り入れている店が多いかもしれません。他店との差別化が難しいと感じる場合は、梅雨のじめじめした気分を吹き飛ばす工夫をしましょう。

店の前を通る人に立ち止まってもらうため、看板にカラフルな傘や店のイメージに合った傘をかけ、いつもと違う雰囲気を演出しても良いでしょう。

梅雨があければ夏になります。お客様の気持ちを夏に向けさせることも効果的です。鮮やかな青に黄色やオレンジ、白などを組み合わせ、「もうすぐ夏」ということを意識させるデザインを考えてみることもおすすめです。シックなイメージを残しつつ夏を感じさせたい場合は、青と白、紺と白という2色に絞ったクールなデザインはいかがでしょうか。

このように、屋外ディスプレイのデザインや装飾を工夫することによって店の存在に気付いてもらうことができ、さらに他店とは違うということをアピールすることも可能です。

おわりに

梅雨の時季は雨が続き、足元が気になったり湿気が気になったりするものです。お客様の気持ちも沈みがちになってしまうでしょう。屋外ディスプレイでお客様の沈んだ気持ちを変えることができれば、店の好感度アップにつながるかもしれません。客足が鈍る梅雨の時季こそ、新規顧客の獲得と固定客の定着に取り組みましょう。

デザインや装飾に工夫を凝らしたディスプレイを用意することによって、店のオリジナリティーを演出することも可能です。「マイナスをプラスに変える発想」で、夏を目の前に迎えた梅雨の季節、他の店との差別化を図ってみてはいかがでしょうか。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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