2017.06.08チラシ・POP・デザイン

展示会用に紙製カタログスタンドなどの「紙製什器」を導入するメリット

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「紙製什器」を導入する

展示会にはディスプレイ用品が欠かせません。これまではアクリル製やスチール製、木製といった什器が広く用いられてきましたが、重かったり組み立てが難しかったり、また処分もしづらかったりと、不便なことも多いと思います。

しかし最近は、「紙製什器」も注目されています。展示会やイベント会場などで新商品の陳列に用いられるのはもちろん、パンフレットやチラシ、カタログを並べる紙製カタログスタンドも人気を集めています。

そこで今回は、展示会用に紙製什器を導入するメリットをご紹介します。他の素材と比べてどのような違いがあるのか、紙製ティスプレイならではの魅力をご紹介します。

【紙製什器のメリット1】軽くて簡単に組み立てられる

軽くて簡単に組み立て紙製什器の場合、スチール製など他の素材のものに比べてはるかに扱いやすいというメリットがあります。サイズが大きくても軽くて持ち運びが簡単にできるため、移動や設置をスピーディーに行うことができます。

また、組み立てる際にネジや工具、接着剤不要であることが多く、業者の手を借りなくても簡単に組み立てられることも大きな魅力です。

展示会が終わった後は次回使用時まで折りたたんでおくこともできます。収納や保管に場所を取らないことも、紙製什器ならではの特徴だといえるでしょう。

【紙製什器のメリット2】処分しやすい

紙以外の什器の場合、処分しようとすると手間が掛かるというデメリットがあります。高い廃棄料を支払わなければならない場合もあり、簡単には処分することができません。

しかし紙製什器であれば、不要になったら通常の可燃ゴミと同様に処分することができます。特に、ダンボール製の場合はリサイクルが可能で、廃棄料が不要なばかりかエコロジー活動に貢献できるといったメリットもあります。

展示会ごとに、そのときどきの商品に合った新しいディスプレイを導入したい場合でも、気軽に導入・処分することができるため便利です。

【紙製什器のメリット3】デザインの自由度が高い

デザインの自由度が高い紙製だからこそ、デザインにオリジナリティを持たせることも容易です。

他の素材の場合はカラーや形状のバリエーションに限りがありますが、紙製什器は印刷によってさまざまなカラーのディスプレイを作ることができたり、加工によってサイズや形状を自由に変えることができたりと、企業や商品のイメージにマッチしたディスプレイを作りやすいという特徴があります。

デザインの自由度が高いため、他社との差別化を図るには最適なツールだといえるのではないでしょうか。

【紙製什器のメリット4】企業の好感度アップに貢献

紙製のディスプレイは環境に配慮したエコなイメージが強いため、展示会で使用することによって、企業の好感度アップにも貢献してくれます。

近年はエコへの関心がますます強まってきており、環境保全に対する意識が高い企業は支持率が高くなる傾向にあります。企業のイメージアップを狙いたい場合は、紙製什器を積極的に用いると良いでしょう。

おわりに

今回は、展示会用に紙製什器を導入するメリットを4つご紹介しました。設置や処分のしやすさといった実用面はもちろんのこと、環境保全にも貢献できる紙製ディスプレイ用品は、今後ますます需要が高まっていくことが予想されます。

ただし、紙製什器を発注する際はあらかじめ高さや幅、置き場のスペース、陳列する商品のサイズや形状、強度などを十分考えてから発注しましょう。用途に合ったものを作ることで、今後も繰り返し利用することができます。

次回の展示会には、利便性の高い紙製什器を導入してみてはいかがでしょうか。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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