2018.09.13オンデマンド印刷 , チラシ・POP・デザイン , ポスター印刷

カフェの店舗ディスプレイや集客・販促に役立つ印刷アイテム5選

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カフェとカップアンドソーサー

カフェを新規オープンするには、さまざまな準備が必要です。物件が決まり、厨房設備などの備品がそろってきたら、そろそろ店舗の内装や広告物について考えたいという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、カフェの店舗ディスプレイや集客販促に役立つ印刷アイテムをご紹介します。

店舗ディスプレイに役立つ印刷アイテム

カフェ店頭にぜひ飾りたい!「タペストリー」
カフェに飾られたタペストリー

「タペストリー」は布地の素材に写真や文字を印刷し、上からロープで吊り下げるタイプの印刷アイテムです。

ポスターなどよりもおしゃれな雰囲気があり、店頭にタペストリーがあると一気にカフェらしさがアップします。カフェの店舗ディスプレイにはぴったりの印刷アイテムといえるでしょう。素材が布地なので破れたり折れたりしにくく、長持ちすることもタペストリーの特長です。

新規オープンする店舗ならば、看板メニューの写真を大きく印刷したタペストリーを店頭に飾るのがおすすめです。一押しメニューを来店客や通行人の方へアピールして、印象づけましょう。

シックな雰囲気の店舗にしたい場合は、写真を使用せず、カフェの店名ロゴなどをモノトーンやセピア調で印刷するというのもひとつの手です。

カフェの壁にメニューや写真を掲示するなら「パネル加工」しよう

メニュー表を座席に設置するだけでなく、店内の壁などにメニューの一覧や写真などを掲示したいと考えている方も多いのではないでしょうか。そのような場合におすすめしたい印刷アイテムが「パネル」です。

パネルとは、ポスターをボードに貼り付けた印刷アイテムのことです。厚みがあるため存在感があり、耐久性も高い点が特長です。ポスター印刷とパネル加工をセットで依頼できる印刷会社を利用すれば、ポスター印刷と同様の手間でパネル加工された印刷アイテムを受け取ることができます。

おすすめのメニューをパネルにして店内に掲示するほか、きれいな風景や小物の写真、グラフィックアートを印刷したパネルを掲示して、店内の雰囲気作りに活用する方法もあります。

オーガニックカフェなら木々の写真や落ち着いた色合いのグラフィックアートを、ハワイアンカフェならビーチの写真やフラダンスを踊る女性のイラストなど、店舗の雰囲気に合ったパネルを飾りましょう。キャンバス地に印刷すると、絵画のような雰囲気になって高級感が出るため、落ち着いた雰囲気のカフェにおすすめです。

集客販促に役立つ印刷アイテム

お店の前に「スタンド看板」を設置して通行人へアピールを
外に設置されたスタンド看板

「スタンド看板」は、横から見るとアルファベットのAの形に見えることから、「A看板」や「A型看板」などとも呼ばれます。スタンドの両面に印刷物を差し込むことができるため、看板の右側から来る人にも左側から来る人にも、看板の文字や写真を見てもらえることが特長です。

カフェの新規オープン時の集客力アップを狙ってスタンド看板を出すなら「CAFE●● NEW OPEN!!」「●月●日に開店いたしました」といったような、新規オープンの店舗であることをアピールする言葉をスタンド看板に入れてみてはいかがでしょうか。たまたま通りかかったカフェ好きの方が「新しいカフェができたならちょっと入ってみようかな」と入店してくれるかもしれません。

三面に印刷できる「卓上POP(ポップ)」をカウンターやテーブルに設置

小型のPOP(ポップ)は、カフェ店内のさまざまな場所に活用できる、万能な販促アイテムです。特に、筒状の三角柱の形をした「卓上POP」や「三角POP」と呼ばれるPOPは、三面に印刷ができるアイテムです。

デザートメニューを載せたり、店舗のSNSアカウントのIDやQRコードなどを印刷したりすると良いでしょう。店内で使える無線LANサービスを提供するなら、パスワードなどを卓上POPに記載しておくと親切です。

カフェの入り口やショーケースに貼れる「ウィンドウサイン」

「ウィンドウサイン」とは、ステッカータイプの小型POPのことです。店舗の入り口ドアのほか、デザートメニューのショーケースウィンドウに貼ることができます。

看板メニューや季節限定メニューを来店客へアピールしたり、セットメニューのご案内をしたりといった活用方法が考えられます。

カフェ店舗用の印刷アイテム作成時の注意点

写真やイラストは自前のものか購入したものを使用する

印刷アイテムに写真やイラストを使用する場合、インターネット上で見つけた画像を無断でダウンロードし、印刷することは避けましょう。写真やイラストには著作権があるため、著作者の許諾なく写真やイラストを印刷したことが判明した場合、二次使用料などを請求される可能性があります。

また、印刷アイテムでカフェのオリジナリティーを出すという観点からも、インターネット検索でパッと見つけたような「よくある写真」を使用することはおすすめできません。

カフェ店舗に飾るタペストリーやパネルなどには、出店を考えている当人やその家族、友人などが撮影・作成した写真やイラストを使用しましょう。クオリティーの高い印刷アイテムを作成したいなら、有料画像サイトで写真やイラストを購入したり、センスの合うデザイナーを見つけて依頼したりするのもおすすめです。

カフェを出す地域の広告物条例などに注意する

地域や物件によっては、立て看板や貼り紙などの設置が条例で禁止されている場合があります。店舗で設置した広告物が条例に違反している場合、自治体やボランティアの手によって撤去・回収される可能性があります。

スタンド看板をカフェ前の路上などに設置する場合は、地方自治体の条例などで広告物の設置が制限されていないかどうか、よく確認するようにしてください。

おわりに

カフェの新規オープンを控える方に向けて、店舗ディスプレイや集客・販促に役立つ印刷アイテムを5つご紹介しました。

チョイスする印刷アイテムや使用する写真・イラストによって、店舗の雰囲気は大きく変わります。オープン予定のカフェの雰囲気に合わせて、適した印刷アイテムを考え、作成してみましょう。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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