2017.06.08オンデマンド印刷

GW前に観光客向けイベントマップやスタンプラリー台紙印刷の準備をしよう

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観光客向けイベントマップやスタンプラリー台紙

多くの人がレジャーに繰り出すゴールデンウィーク(以下GW)。観光地や商店街、商業施設の関係者の方の中には、GWの集客に合わせたイベントマップやスタンプラリーなどの企画準備を行っている方もいるのではないでしょうか。

GWには普段と違った催しものを開く機会もあります。お客様も、家族連れの他、国内外からの観光客が増えるなど、普段とは違った客層となることが予想されるでしょう。

そこで今回は、イベントマップやスタンプラリー台紙の印刷など、この時期のお客様に向けたさまざまな準備について考えてみましょう。

予想しにくいGWの客数に対応するには

予想しにくい集客数に対応GW中には、必然的に普段よりも多くのお客様が来店・来場されることが予想されます。しかし、それがどの程度の人数となり、どのくらいの用紙が必要となるかの見通しを立てるのは困難ではないでしょうか。

そのような場合、集客数にもよりますが、おおよそ1,000部以上を印刷しないと割高になってしまうオフセット印刷では大量の在庫を出してしまうことになりかねません。数枚から数百枚の印刷にフレキシブルに対応できる、オンデマンド印刷をおすすめします。

あらかじめ小ロットのみ印刷しておき、なくなりそうになったら再び印刷するといった方法を採用すれば、無駄な印刷物をできるだけ減らすことができるでしょう。

多種多様な客層に、即座に対応するには

多種多様な客層に対応前述のように、GWは家族連れやカップル、国外からの観光客の他、年齢層という意味でも普段とは違う客層のお客様がやってくることが考えられます。そのため、イベントマップやスタンプラリーもそれに合わせてきめ細やかな対応を心掛けましょう。お客様の満足度を上げることにつながり、リピーターや固定客の獲得にもつながる可能性があります。

また、外国人観光客が目にするものには、やはりそれぞれの母国語が印刷されていた方が親切です。子どもに対しては、親しみやすいようイラストやひらがな表記がされている印刷物が望ましいでしょう。

オンデマンド印刷なら、このような多様な客層に合わせた印刷物を、まさしく必要なタイミングで用意できます。デザイン変更の自由度が高く、短納期が可能なオンデマンド印刷ならではのメリットです。

まずは予想した客層に合わせて印刷物を用意しておき、後で実際の来客層に合わせてデザインや情報を変更するか否かを決めるという使い方もできます。オフセット印刷を使った場合はこのような小回りは利きません。

実際の印刷はどのように?

オンデマンド印刷は、オフセット印刷のように「版」を作り、それを印刷するわけではありません。デジタルデータがそのまま印刷機に送られて印刷される形式のため、元となるデータはご自身のパソコンで作ったもので問題ありません。作成したデータを記憶媒体に保存して印刷会社に持ち込むか、メールで送りましょう。

また、店舗がある場合は直接店舗に行けばパソコンやプリンタがそろっているため、セルフで印刷することも可能です。例えばスタンプラリーの台紙であれば、プリンタの名刺・カード印刷の機能を使って自身で印刷することもできるでしょう。用紙や加工(断裁や折り方など)に凝って、個性あふれるオリジナルの販促ツールを作るのも面白いかもしれません。

なお、店舗のスタッフは「データの作り方が分からない」「デザイン自体の相談に乗ってほしい」といった要望にも応えてくれます。困った際はスタッフに相談してみましょう。

おわりに

多様なお客様が遊びに来られるGW。せっかくのお客様を逃さないためにも、しっかりと準備したいものです。

オンデマンド印刷は、状況に合わせた小回りが利くため“きめ細やかなおもてなし”を実現してくれます。GWに観光客向けのイベントマップやスタンプラリー台紙などを用意しようと考えている場合は、ぜひ利用を検討してください。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

Kinko'sお役立ちコラム編集部

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