2017.11.01オンデマンド印刷

年賀状は早めに準備!投函時期など、年賀状作成のスケジュールを立てよう

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年賀状は早めに準備

新年を祝う言葉やあいさつを書いて送る年賀状。「今年こそは元旦に間に合うように年賀状を早めに書いて出そう」と思いつつも、毎回新年に間に合わないという方は多いのではないでしょうか。年賀状を書く際にはスケジュールを立てて、早めに準備をすることが大切です。

そこで今回は、年賀状の準備から投函の期限まで、年賀状のスケジュールの立て方をご紹介します。

重要!年賀状の投函について

年賀状の投函年賀状は正月飾りの門松が飾られる期間である「松の内」、つまり1月7日までに届くように送るのが一般的とされています。

松の内を過ぎた1月8日以降の返信は、年賀状ではなく「寒中見舞い」とするのが通例です。

年賀状の投函受付期間は、毎年12月15日から翌年1月7日までとなっています。

そして元旦の配達が可能な投函受付期間は、およそ12月15日から12月25日までです。年によっては変わることもあるため、念のために毎年日本郵政のホームページを確認しておきましょう。

12月28日までの投函でも、差し出しの集中などがなければ元旦に配達できることもありますが、確実ではないため予備日と考えておくのが無難です。

ちなみに、12月15日以前の12月14日に投函した年賀状は「普通郵便」として年内配達されるため、くれぐれも間違わないよう気を付けましょう。

年賀状投函までのスケジュール投函までのスケジュール

まずは、送付先のリストアップから始めましょう。親戚、友達、仕事関係など、送付相手と住所を年賀状販売前の11月上旬までにリストアップしておくと安心です。また、喪中の方に年賀状を送らないように、リストからはあらかじめ除外しておきましょう。

リストアップが済み、年賀状が販売されたら年賀状を購入します。年賀状を購入する際は、発送予定枚数に予備の年賀状(返信・書き損じ用)を数枚入れて購入すると安心です。

年賀状を購入したら、元旦の配達が可能な投函受付期間の12月15日から12月25日までを目安に年賀状を作成し、投函できるようにしておきましょう。

12月に入ると仕事納めや忘年会などで忙しさが倍増すると思いますが、投函受付期間内に出せるよう、できるだけ早めにスケジュールを立てて作業することをおすすめします。

年賀状を早めに準備するなら宛名印刷が便利!

年賀状を送るべき件数が多数の場合、自宅のプリンターで宛名印字するだけでも時間が掛かります。そのような場合には、1件から大量件数まで対応してくれる宛名印字が可能な印刷会社へ依頼するのが便利です。

毎年10月頃から多くの印刷会社が宛名印字も含めた年賀状作成の早期予約、割引キャンペーンを始めます。年賀状送付先のリストアップさえ終わっていれば、お得な割引価格で発注することができて手間も掛からないため、利用しない手はありません。

しかし、投函時期が近付いてから発注した場合、割引率が変わるだけでなく注文が集中する影響から、納品が予定日よりも遅くなってしまうことがあります。年賀状に一筆添えたいなどの希望がある場合は、早めに送付先をリストアップして予約をしましょう。

また、宛名印刷だけではなく、数多くのテンプレートの中から好きなデザインを選んで年賀状を作成することができる印刷会社もあります。デザインを考える暇がない方は、依頼を考えてみてはいかがでしょうか。

おわりに

年賀状は日本の伝統的な風習の1つ。やはり新年に間に合うように送りたいものです。そのためにも早めにスケジュールを立て、余裕を持って投函しましょう。自分で宛名を書いたりデザインを考えたりする時間がない方は、印刷会社の年賀状印刷サービスや宛名印字サービスを利用するのもおすすめです。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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