2017.09.19オンデマンド印刷

営業マン向け!集客・営業効果アップに役立つ3つのアイデア

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集客・営業効果アップのアイデア

営業担当者は、まず顧客との接点を持つ必要がありますが、思い通りの集客ができずに悩む方も少なくありません。今回は、印刷物を活用した集客や営業の効果を高める3つのアイデアをご紹介します。単純に顧客数を増やすだけではなく、営業担当者と顧客がより良い関係を築けるような営業活動を目指しましょう。

【1】オリジナルの名刺を作成する

オリジナルの名刺営業担当者が新規訪問先で最初にあいさつする際、名刺は欠かせないツールです。名刺を相手に渡すだけで、自分の氏名や会社名を明らかにし、連絡先を伝えることができます。
しかし、一般的なフォーマットの名刺を交換するだけでは、「自分がどんなメリットを提供してくれる営業マンなのか」「親しみやすく、付き合いやすい営業マンかどうか」など、実際に取引先として付き合っていく際の判断材料にしてもらうことは難しいでしょう。

名刺交換で営業効果をアップさせるためには、名刺のデザインに営業マン個人をアピールするひと工夫を加えることをおすすめします。
社内で名刺のフォーマットが用意されているのであれば、名刺に自分の「座右の銘」や「モットー」をひと言書き加えることによって、オリジナリティーを出すことができます。

【2】配布するカタログを「読ませる」コンテンツに

読ませるコンテンツ営業マン必携のアイテムといえば、名刺の他に商品カタログ(または商品パンフレット)が思い浮かぶのではないでしょうか。購買意欲を高めるためには、各商品の特徴が簡潔にまとめられた、見やすいデザインのカタログやパンフレットを製作するだけでなく、クオリティにこだわることが重要です。
上質な用紙を使い、ハイクオリティなカタログを季節ごとに製作して配布するのも良いですし、コストをかけずにタブロイド風のカタログを製作して月に1度などこまめに配布するのも顧客の興味を引くでしょう。

また、美しいビジュアルをたくさん掲載する代わりに、短時間で気軽に読める、ライトな記事を掲載するのも良い方法です。他にも、商品が生まれるまでのエピソードをカタログで紹介することで、会社に対する親しみや商品への関心を持ってもらえるかもしれません。このように、読みものとなるコンテンツを加えることも、営業効果アップに有効なアイデアとなります。

【3】展示会出展時に顧客に案内状を送付する

企業間で取引を行うBtoB企業にとって、展示会は製品をアピールする大きなチャンスです。展示会に出展する際、営業担当者は電話やあいさつ、電子メールなどで取引先への来場促進活動を行うことが一般的です。
展示会の集客アップを狙うなら、電話などの連絡と併せて、展示会の日時と場所を記した案内状の送付も忘れずに行いましょう。

電話やあいさつで展示会出展を伝えた場合、相手がメモを取っていなければそのまま忘れられてしまう可能性もあります。電子メールであれば多数の顧客に情報を一斉送信できますが、メールの文面をじっくりと読んでもらえないことも多いものです。
一方、案内状であれば手に取って読んでもらうことができます。テンプレートを用意しておけば、作成の手間もかかりません。案内状には展示会会場の地図や最寄り駅からのアクセス、営業担当者の連絡先などの基本情報や、製品デモンストレーションの予定など出展ブースの見どころを記載することをおすすめします。

おわりに

今回は、営業担当者の集客・営業効果アップにつながる効果的なアイデアを3つご紹介しました。
営業力を高める方法といえば、コンサルタントが提供するコンテンツやセミナーなど、高いコストや多くの時間を要するものを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、配布する印刷物を少し工夫するだけでも、集客力・営業効果アップにつながります。まずは名刺や案内状の作成など、印刷物を営業活動の強い味方に活用するためのアイデアを考えてみてはいかがでしょうか。

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Kinko'sお役立ちコラム編集部

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